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2007.10.12

タデ科マニアの呟き。(2)

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本日のトップ画像は、京都旅行にて大原の川縁で撮影。
写真では上手く伝わらないかもしれませんが、ミゾソバのこれほどの群生は初めて見ました!



【ミゾソバ】
溝蕎麦、ウシノヒタイ(牛の額)とも。タデ科イヌタデ属。東アジア原産。
ママコノシリヌグイにそっくりですが、葉の形が違います。
詳しくはここで。
実はタデ科のほとんどが花弁をもたず、萼からなる花。今回は白花もたくさん咲いていましたよ♪
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【アキノウナギツカミ】
秋の鰻掴み。タデ科イヌタデ属。朝鮮、中国、シベリア原産。
僕の周辺ではミゾソバより少し遅れて、そろそろ咲きはじめました。
この花も花部だけでは、ミゾソバとの違いはあまりわかりません。
(上記、過去記事リンクを参照して下さい。)
葉に棘があるので、これを使えば鰻もつかめるということからの由来。
はっきりいってママコノシリヌグイ同様、命名ワースト1ですね。
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【ハナタデ】
花蓼、ヤブタデ(薮蓼)とも。タデ科イヌタデ属。日本原産。
ハナタデは初めての出逢いです。
下のイヌタデに似ていますが、花のつきかたがまばらです。
ただ、それもばらつきがあり葉の形状で判断するとわかりやすいです。
イヌタデの葉は細長い流線型。
ハナタデの葉は丸みがあります。
接写よりも、全体の姿のほうが素敵です♪
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【イヌタデ】
犬蓼、アカマンマ(赤まんま)とも。タデ科イヌタデ属。千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤ原産。
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さすがにハナタデやイヌタデになると小さ過ぎて、花部のアップは難しい。
前回のママコノシリヌグイやミゾソバ、アキノウナギツカミなどと違い、基本的には花姿全体で完成された愛らしさではないでしょうか?





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Posted at 20:24 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
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