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2007.07.30

速報! 悲願達成!!/緊急更新。

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最初のママコノシリヌグイとの出逢いは、昨年9月初旬であった。

あの頃は、まだまだ僕も花のドシロウトであり、可愛い蕾だなあ、ぐらいにしか思っていなかったのだ。
どうせ、またどこかで見つかるだろう。
そのときに開花状態を撮ろう。
しかし、である。その後必至で探しまわったが、見つからなかった。
そして、諸先輩からもなかなか見つからない貴重な花であることを知らされ、それなりに調べた。
そして、タデ科の植物に魅せられ、記事にもした。
それでも、9月初旬の蕾以来の出逢いはとうとうなかった……。

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※トリミング画像
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昨日、いつもの自然保護区へ。
目的はコマツナギやキンミズヒキである。
コマツナギが見つかり、他にも初めて出逢う草花を撮影。
ウキウキで、いつもは歩かないコースに足を踏み入れた。
この自然保護区は広大で、未だ僕が歩いていないコースがいくつか存在する。
なんと、そこでキンミズヒキに遭遇!
「おお、あった~~~♪」
したたるほど汗だくだったので、喜びもひとしおである。

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そして、歩を進めること数メートル。
思わず、汗がしたたる眼を拭いました。
夢ではないかと。

悲願のママコノシリヌグイとの出逢い。
しかも、開花したばかりの花も……。
泣きそうなくらい嬉しかった。
感無量である♪

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※トリミング画像
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※トリミング画像
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【ママコノシリヌグイ】
タデ科イヌタデ属。日本、朝鮮半島、中国原産。
継子の尻拭い。
継母(血のつながりのない母)が、継子の尻を拭う時は、こんな刺刺の茎で拭うという意味である。







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Posted at 17:31 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.07.27

07年、路傍の草花51。

【オニドコロ】
鬼野老、トコロ(野老)とも。ヤマノイモ科ヤマノイモ属。日本、朝鮮、中国原産。
雌雄異株だそうで、立ち上がっているのが雄花。垂れ下がっているのが雌花。
昨年は、カメラの限界で撮ったものが全滅だった記憶があります。
今回も30カット以上撮りましたが、現場では雄花と雌花の違いは小さ過ぎてよくわかりませんでした。PCに取り込んでみたら雄花のようです。
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【セリ】
芹。セリ科セリ属。日本、朝鮮、中国、台湾、マレーシア原産。
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【フランネルフラワー・フェアリーホワイト】
セリ科アクチノータス属。オーストラリア原産。
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【イソトマ】
キキョウ科ラウレンティア属。オーストラリア原産。
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【クレオメ】
セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)とも。フウチョウソウ科クレオメ属。熱帯アメリカ原産。
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【カワラナデシコ】
河原撫子、ナデシコ(撫子)、ヤマトナデシコ(大和撫子)とも。ナデシコ科ナデシコ属。日本原産。
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【サルスベリ】
百日紅。ミソハギ科サルスベリ属。中国原産。
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【ポーチュラカ】
花滑りヒユ、パースリンとも。スベリヒユ科スベリヒユ属。ブラジル原産。
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【スギモリケイトウ】
スギモリ鶏頭。ヒユ科ヒユ属。熱帯アメリカ原産。
何故、スギモリ? 由来は不明なそうな……。
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Posted at 14:49 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.07.25

07年、路傍の草花50。

【ヤブミョウガ(雄花)】 藪茗荷。ツユクサ科ヤブミョウガ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。 00yabumyouga_07_7.JPG

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【ヤブラン】 薮蘭。ユリ科ヤブラン属。日本、東南アジア原産。 06yaburan_07_7.JPG

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【ボタンクサギ】 牡丹臭木、ヒマラヤクサギ(ひまらや臭木)、ベニバナクサギ(紅花臭木)とも。クマツヅラ科クサギ属。中国南部、印度北部原産。 10botankusagi_07_7.JPG

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【アベリア・エドワードゴーチャー】 ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木) とも。スイカズラ科ツクバネウツギ属。中国原産。 14abelia_ed.JPG

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【ユーパトリアム】 洋種藤袴(ヨウシュフジバカマ)とも。キク科ヒヨドリバナ属。アフリカ中部~南東部・北アメリカ東部・西インド諸島原産。 goro'sさんからのご指摘で、アゲラタムではなくユーパトリアムであると判明いたしました。※7月27日修正。 19ageratamu1_07_7.JPG

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【ハマユウ】 浜木綿、ハマオモト(浜万年青)とも。 ヒガンバナ科ハマオモト属。日本、中国、マレーシア、インド原産。 23hamayu1_07_7.JPG

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梅雨前線、しぶといです。 ピカピカの青空バックの花が、恋しい……。 ↑癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 14:31 | 季節の草花 | COM(6) | TB(1) |
2007.07.24

07年、路傍の草花49。

【ルドベキア】
キク科オオハンゴンソウ属。北アメリカ原産。
自宅周辺にて。
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【ミナズキ】
水無月。ユキノシタ科アジサイ属。日本原産。
なんといっても、名前がいい。移り気じゃないところも良い。
鎌倉にて。
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【タマアジサイ】
玉紫陽花。ユキノシタ科アジサイ属。日本原産。
初めて、見ました♪
鎌倉にて。
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【ヤマユリ】
山百合、ヨシノユリ(吉野百合)、エイザンユリ(叡山百合)、ホウライジユリ(鳳来寺百合)とも。ユリ科ユリ属。日本原産。
シンプルで、これが一番好きです。
鎌倉にて。
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【オニユリ】
鬼百合、テンガイユリ(天蓋百合)とも。ユリ科ユリ属。中国原産。
ムカゴのないものはコオニユリ。ややこしい。
自宅周辺にて。
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【ベニスジヤマユリ】
紅筋山百合。ユリ科ユリ属。日本原産。
山百合の変異種で、10年に一度の割合で発見されるという幻の花。
フラワーセンター大船植物園では、それを組織栽培で保存育成しているのだそうです。
ありがたいのか?
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Posted at 17:21 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.07.23

07年、路傍の草花48。

【キキョウ】
桔梗、オカトトキ(岡ととき)とも。キキョウ科キキョウ属。日本、朝鮮、中国原産。

お馴染みのキキョウですが、ピンクのものを見つけました。
喜んでいたら、会社近くの公園には白地に紫の班入りのものも咲いていましたよ♪
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【オシロイバナ(黄)】
白粉花、ユウゲショウ(夕化粧)とも。オシロイバナ科オシロイバナ属。メキシコ原産。
黄色のオシロイバナ!(他の色はこちらでどうぞ)
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【ヤブガラシ】
薮枯らし、ビンボウカズラ(貧乏葛)とも。ブドウ科ヤブガラシ属。日本・アジア原産。
花弁つきの比較的状態の良いものを、撮影できました。
やはりこの花は午前中に撮らなけりゃ駄目です。(開花の様子はこちらでどうぞ)
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【ヘクソカズラ】
屁糞葛、ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナ(早乙女花)とも。アカネ科ヤイトバナ属。日本、東アジア原産。
雨上がりだったせいか? あまり臭いませんでした。
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【カラスウリ】
烏瓜。ウリ科カラスウリ属。日本、中国原産。
昨年は近所のものを夜フラッシュ撮影しましたが、早起きして蓮の花を撮りにいったら園内で労せずに出逢えました♪
逆に昨年の場所では、未だ咲いていません。
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Posted at 14:18 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.07.20

蓮の花♪

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【ハス(蓮)】
レンコン(蓮根)、ハスネ(蓮根)、ハチス(蜂巣)とも。
ハス科ハス属。原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。


一昨日の睡蓮がイントロだとしたら、この蓮の花が僕的にはメインでございます。
昨年は知らなかったのですが、フラワーセンター大船植物園では、蓮の見頃が早朝であることから、毎年3日間ほど早朝開園します。

今年は先週末からの3連休が、その期間で午前6時に開園。
しかし、台風のため16日のみが愛好家のチャンス日となってしまいました。
前の晩、例によって深夜1時半頃まで家内と飲んでいたのですが、朝4時半には目覚めました。
息子は以前から行く意思がなかったので、家内と二人で5時には自転車で出発。
植物園の駐車場は、この期間だけは開園待ちの車が列をなすとの情報があったので。
おかげさまで、5時半には到着し、一番で入園できました♪
(開園待ち組は、僕らを入れて50人ほど)

早朝、蓮が開花するときに“カポっ”と音がするという話がありますが、どうやらそれは単なる噂らしいです。家内とせめて開花の瞬間を観たいと話していたんですが、開園後もぞくぞく来園客が押し寄せ、もの凄く豪華な一眼レフをかかえた愛好家のお年寄りが大挙して群がり、それどころではありませんでした。

今年は台風の影響で、開花済みの花がほとんど落ちてしまっていて、花数が少ない。
三脚禁止も何のその、お年寄りさんたちがキメのカットを狙って少ない花にカメラを固定して群がる中、僕は手持ちでさくさく接写に励んでいました。
僕はファインダーなんぞ見ず、腕をのばして撮りますから、お年寄りさんたちに奇異な眼で見られましたが……。

蓮園でひとしきり撮影したあと、園内を廻り、色々な花を撮影しました。
植物園での撮影は、労せずに……、なのですが、昨年の経験から、僕の環境ではこの時期、植物園でしか出逢えない花も沢山あります。

前置きが長くなりましたが、随時、ご紹介していきたいと思います♪
では、ごゆっくりどうぞ。

※トップ2枚の白い蓮は、鎌倉鶴岡八幡宮の蓮池にて撮影。

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Posted at 16:15 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.07.18

睡蓮♪

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【スイレン】
睡蓮。スイレン科スイレン属。エジプト原産。

フラワーセンター大船植物園では、熱帯性睡蓮が咲いていました♪
鬱陶しい曇り空が続いております。
清々しい睡蓮で、気分だけでも晴らせましたでしょうか?






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Posted at 11:38 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.07.13

古都、雨の紫陽花。(3)

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【紅紫(クレナイ)】
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【紅額(ベニガク)】
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【渦(ウズ)】
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【清澄沢(キヨスミサワ】
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【白手鞠(シロテマリ)】
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【白舞妓(シロマイコ)】※7月18日修正

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【不明】
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【土佐涼風(トサリョウフウ)】※7月18日修正
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【グリーンチャーチ】
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【伊予の雫(イヨノシズク)】
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【深山八重紫錦(ミヤマヤエムラサキニシキ)】
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【浜美人(ハマビジン)】
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そろそろ、紫陽花も終わりです。
シリーズ・ラスト。華やかだった紫陽花を振り返ってみました。
北陸では、今が旬だそうです。
桜のときも思いますが、花を追いかけて日本列島、端から旅ができたら幸せでしょうね。

※全て鎌倉光則寺にて。



・古都、雨の紫陽花。(1)はこちら
・古都、雨の紫陽花。(2)はこちら






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Posted at 17:03 | 季節の草花 | COM(10) | TB(0) |
2007.07.11

07年、路傍の草花47。

【ウラシマソウ】
浦島草。サトイモ科ナンテンショウ属。日本原産。
以前ご紹介したウラシマソウの現在です。この実がこれから赤く色づいていくそうですが、毒ありです。
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【名称不明】
肉眼では、花だかなんだか判別不能。
林の日の当たらない場所で、実は開花前から観察してきました。
開花以降はずっとこんな感じ。
しかし、極小で場所が暗いためと蚊の攻撃にあい、これまで100カット以上撮ってますがまともに撮れたことがありません。
ニュー・デジカメでもこれが限界。
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【名称不明】
こうやってみると微かに上部にピンクが確認できますが……。
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【ワルナスビ】
悪茄子、オニナスビ(鬼茄子)とも。ナス科ナス属。北アメリカ原産。
トゲトゲですが、咲き始めは初々しい。
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【ムクゲ】
木槿。アオイ科フヨウ属。中国・インド原産。
純白のムクゲ。これから様々な色や形に出逢うと思います♪
韓国の国花で、国章にも使われていたんですね。
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【ヤマガラシ】
山芥子、ミヤマガラシ(深山芥子)とも。アブラナ科ヤマガラシ属。日本、朝鮮、中国東北部、モンゴル、シベリア東部、ロシア極東地方、北アメリカ原産。
今年、カラシとつく植物に数度出逢いましたが、これもお初♪
受粉後、雌しべがぐ~んと伸びて、長~い実になる様子がわかります。
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【アカツメクサ】
赤詰め草、ムラサキツメクサ(紫詰め草)とも。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ原産。
かなり淡い色あいのアカツメクサ。既に茎が50cm前後に立ち上がっています。
それにしても、なかなかモモイロツメクサには遭遇できません。
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【ヤブラン】
薮蘭、リリオペ、サマームスカリとも。ユリ科ヤブラン属。日本、東アジア原産。
そろそろ蕾がでてきました♪
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【ヤマハギ】
山萩。マメ科ハギ属。日本・中国・朝鮮半島原産。
以前よりだいぶ成長しました。
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Posted at 13:27 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.07.09

07年、路傍の草花46。

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【クサレダマ】
草連玉、イオウソウ(硫黄草)とも。サクラソウ科オカトラノオ属。日本、朝鮮、中国、シベリア原産。
今年は湿地で群生していました。群生は極めて珍しいとか。
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【ダイコンソウ】
大根草。バラ科ダイコンソウ属。日本、中国原産。
今年も咲き始めました。
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【エノコログサ】
犬ころ草、ネコジャラシ(猫じゃらし)とも。イネ科エノコログサ属。
世界中の温帯地方に分布。
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【ノブドウ】
野葡萄。ブドウ科ノブドウ属。東アジア原産。
今年は容易に探せました。ヤブガラシと似ていますが、ノブドウは花弁が5枚です。
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【ネムノキ】
合歓木。マメ科ネムノキ属。日本、南アジア原産。
完全に失敗しました。
花期が疾うに終わっていました。
でも、面白いので撮っておきました。
昨年撮ったものと比べ、見事な大木だったのですが……。
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Posted at 17:45 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.07.06

07年、路傍の草花45。

【バイカアマチャ】
梅花甘茶。ユキノシタ科バイカアマチャ属。日本原産。
ウツギやアジサイの仲間だそうです。
撮っているときは、当然知りません。トップ画像中右にぼんやりと装飾花が写っています。予備知識があれば、装飾花も接写したのですが……。
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【名称不明】
花部はミズヒキみたいに極小です。
科名すらわかりません。僕には検索の手だてが、全くありません。
【アスパラガス・ヴィルガツス】
クサスギカズラ科(ユリ科)。南アフリカ原産。
あのアスパラの仲間だそうです。ポージィさんありがとうございました。※7月6日修正

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【セイヨウオニアザミ】
西洋鬼薊、アメリカオニアザミ(アメリカ鬼薊)とも。キク科アザミ属。ヨーロッパ原産。
トゲトゲで、接写していると手や腕に、チクチク痛い痛い……。
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【ハナヅルソウ】
花蔓草、アプテニアとも。ツルナ科アプティニア属。南アフリカ原産。
あれ? マツバギク?? でも小さくて色が鮮やかでした。
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【マツバギク】
松葉菊、サボテンギク(仙人掌菊)とも。ツルナ科マツバギク属。南アフリカ原産。
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【ヒメヒオウギズイセン】
姫檜扇水仙、モントブレチアとも。アヤメ科ヒメトウショウブ属。南アフリカ原産。
やっと、状態の良いものを撮れました。
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【アガパンサス】
ムラサキクンシラン(紫君子蘭)とも。ユリ科アガパンサス属 。南アフリカ原産。
以前は未だ咲き始めでしたが、今が満開です♪。
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突き出した雄しべが、コマルハナバチのちょうど良い腰掛けになっております。
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【ツユクサ】
露草、アオバナ(青花)、ボウシバナ(帽子花)とも。ツユクサ科ツユクサ属。日本、アジア東北部原産。
↑ハナヅルソウから、南アフリカ原産が続いたので最後は在来種で〆てみました~♪
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Posted at 13:45 | 季節の草花 | COM(10) | TB(0) |
2007.07.04

タケニグサの疑問。

6月20日にご紹介したタケニグサについて。

会社近所で昨年発見したときは、花期が過ぎた頃。
今年も同じ場所で、じっくり観察してみました。

【タケニグサ】
竹似草、竹煮草、ササヤキグサ(囁き草)、チャンパギク(占城菊)、ウジゴロシ(蛆殺し)とも。ケシ科タケニグサ属。日本、台湾、中国原産。
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多年草で、大きな葉はケシ科であることを証明するように独特の形状。
(同じケシ科の植物はここここで)
背丈は1~2mに達し、僕が観察したものも既に2mほどに成長しています。
何故、僕がこの雑草に興味をもったかというと、いつどの部分が花なのか? ってこと。

多くのサイトでは、ご覧の状態が花として紹介されています。
でも、雄しべは? 雌しべは?
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僕のつたない画像でもなんとか確認できると思いますが、これは2枚の白い萼からなる蕾の状態なのだそうです。(※トリミング画像)
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そして、この萼が2つに割れて開くと同時に落ちて、中心にオレンジ色の雌しべと細かい花のような雄しべが姿を現します。
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一日花だそうで、夕方までには雄しべも落ちてしまいます。

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受粉し、結実するとこのように総状に実が垂れ下がります。
と、まあ外見とは裏腹に実に精巧で繊細な植物である。
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秋までには実の部分が乾燥し、濁った緑色に変化
その状態のときに風邪に揺られ実が擦れ合う音が、サラサラと人の囁きに聞こえることから別名ササヤキグサともいわれるそうです。
竹似草の由来は、茎が中空で竹に似ていることから。
また、竹と一緒に煮ると竹が軟らかくなるから竹煮草ともいいます。
チャンパギク(占城菊)の別名は、姿が日本離れしてエキゾチックなので南国(占城はインドシナ半島の地名)からやってきたことを表すそうです。
ですが、日本の自生種であり台湾、中国にも分布しています。

茎を折ると濁った黄色い液体(アルカロイド)が出てきます。これが有毒といわれています。水洗便所が普及する前はこの液体を使って蠅を駆除したそうで、別名ウジゴロシはここからきているのだという。

中国では、根を含む全草を開花期に採取して乾燥したものを、博落廻(はくらいかい)といい、外用生薬として、消腫解毒、殺虫止痒の作用があり、酒に溶かして関節リューマチや打撲傷に患部に塗布します。また、煎じ液でトリコモナス膣炎の場合には膣を洗うそうです。決して内服してはいけない。

う~む。
調べてみると、ありがたいのかありがたくないのかよくわからないタケニグサ。
僕には綺麗な花であることは、確か。(花はないわけですが)
とりあえず疑問は解決したので、まあいいか……。






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Posted at 13:54 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.07.02

07年、路傍の草花44。

【オシロイバナ】
白粉花、ユウゲショウ(夕化粧)とも。オシロイバナ科オシロイバナ属。メキシコ原産。
あと、黄花さえ見つかれば全色制覇だったのですが、そう甘くはなかった……。
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【コオニユリ】
小鬼百合、スゲユリ(萓百合)とも。ユリ科ユリ属。日本、中国原産。
葉の付け根にムカゴがついていないので、コがつくオニユリだとか。
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【トケイソウ】
時計草、パッション・フラワー、ボロンカズラ(ボロン葛)とも。トケイソウ科トケイソウ属。ブラジル原産。
以前、赤いものに出逢いましたが、今回はよく見られる青花です。
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【コムラサキシキブ&シロシキブ】
小紫式部&白式部。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。
以前もご紹介したコムラサキシキブ。
下がシロシキブといわれるコムラサキシキブの別品種。実も白いのだそうです。
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【オカトラノオ】
丘虎尾。サクラソウ科 オカトラノオ属。日本、朝鮮、中国、インドシナ半島原産。
検索すると、オカトラノオに比べ花びらが丸いような気がしています。
しかし、よく似たノジトラノオウは垂れ下がらないそうで、時期など消去法で一応オカトラノオとしておきます。
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【ミソハギ】
禊萩、ボンバナ(盆花)とも。ミソハギ科ミソハギ属。日本、朝鮮原産。
あまり状態が良くありませんが、川縁で発見。
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Posted at 18:32 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
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