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2007.06.29

07年、路傍の草花43。

【スイセンノウ】
酔仙翁、フランネルソウ(フランネル草)とも。ナデシコ科シレネ属。南ヨーロッパ原産。
花部の造作は楚々としていて、全体の姿がまた貴賓に満ちていますね♪
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【トウネズミモチ】
唐鼠黐。モクセイ科イボタノキ属。中国原産。
ネズミモチはとっくに花期が終わっているはずなので、困惑しました。
ネズミモチに比べ6月後半から7月に咲くそうで、花も多く、葉が大きく葉脈がはっきりと確認できるのが違いだそうです。
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【アカメガシワ(雄花)】
赤芽槲、ゴサイバ(五菜葉)、メシモリナ(飯盛菜)とも。トウダイグサ科アカメガシワ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
偶然、ポージィさんもご紹介なさっていたので助かりました~♪
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【クスダマツメクサ】
薬玉詰め草。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ原産。
4月中旬にコメツブツメクサを撮っていたのですが、先日同じ自然保護区の違う場所でまた咲いてる?! でも撮ってきて検索したらクスダマツメクサという別品種であることが判明。花部に筋があるのが特徴だそうです。
危うく見過ごすところでした……。
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【オリヅルラン】
折鶴蘭。アンテリクム科(ユリ科)オリズルラン属。南アフリカ原産。
6月1日に会社近所のものをご紹介しましたが、我が家の庭でも開花しました♪
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【ミズヒキ】
水引。タデ科ミズヒキ属。日本、東アジア原産。
やっと、ニュー・デジカメにふさわしい微細な花の登場です。昨年7月末に撮ったものより花の様子がわかるようになりました。
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Posted at 15:03 | 季節の草花 | COM(10) | TB(0) |
2007.06.27

古都、雨の紫陽花。(2)

【紅額】
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【別子手鞠】
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【星咲きエゾ】
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【渦】
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【柏葉(一重)】
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【胡蝶の舞】
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【紅冠雪】
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【紫変化】
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【土佐碧】
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【宇佐美】
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【八重甘茶】
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鎌倉いとこ/かぼちゃきんつば
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まとまった雨が降りません。
今日のような真夏日には、雨に濡れる紫陽花が清冽な風を運んでくれます♪
前回に続き、秘蔵濡紫陽花をどうぞ。

※鎌倉市長谷、光則寺にて撮影。





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Posted at 19:11 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.06.26

テスト撮影/07年、路傍の草花42。

【ストケシア】
ルリギク(瑠璃菊)とも。キク科ストケシア属。北アメリカ南部原産。
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【ギボウシ】
擬宝珠。ユリ科ギボウシ属。日本、東アジア原産。
ひょっとしたら、大葉擬宝珠という品種かも知れません。
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【安養院】
北条政子像(非公開)が安置されており、供養塔もある。
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【ユキノシタ】
雪の下。ユキノシタ科ユキノシタ属。日本原産。
我が家の庭や周辺のものと違い、北鎌倉に咲くユキノシタは、どれも赤いです♪
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【ハゼラン】
爆蘭、三時草(さんじそう)、三時の貴公子(さんじのきこうし)とも。スベリヒユ科。熱帯アメリカ原産。
午後3時以降に開花します。
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【シモツケ(白)】
 下野。バラ科シモツケ属。日本原産。
蕾の中で待機中の雄しべの様子が、可愛い。
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【ヤブジラミ】
薮虱。セリ科ヤブジラミ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
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【名称不明】
湿地内にて接写不可でしたが、強力なズームで撮ってみました。
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ご報告1。
3ヶ月前からほしかったカメラを手に入れました!
キャノン・パワー・ショットG7
これにより接写距離が1cmになりました。以前のIXY digital60が 5.5cmでしたので、飛躍的に小さな花の様子をお伝えすることが出来ると思います。
実は3ヶ月前、家内から購入を反対されていましたが、20日の誕生日の夜帰宅したら息子と家内がプレゼントしてくれました。
家内の実家はカメラ屋さんで、僕には購入を反対しながら密かに発注していた模様。
キャノン・パワー・ショットG7は、キャノンのデジタル技術の忰をコンパクト・デジカメに封じ込めたフラッグ・シップ・モデル。
未だ、完全には使いこなせておりませんが、除々に馴れていこうと思います。
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ご報告2。
小6の息子が、日本史にハマりました。
最近夢中で、小学生向けの日本史の本を読みふけっております。
とりわけ渋好みの彼は北条政子にハマっている模様。
ですから、源頼朝ゆかりの鎌倉散策に開眼したわけで、先週末土曜は北条政子像の安置される安養院はじめ円覚寺までを二人でまわりました。


これで親父は花、息子は鎌倉時代の歴史探訪という利害関係が、見事に一致しました♪






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Posted at 14:12 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.06.25

07年、路傍の草花41。

【ムラサキツユクサ】
紫露草。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。北アメリカ原産。
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【パープルハート】
ムラサキゴテン(紫御殿)とも。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。メキシコ原産。
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【ツユクサ】
露草、アオバナ(青花)、ボウシバナ(帽子花)とも。ツユクサ科ツユクサ属。日本、アジア東北部原産。
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【ハンゲショウ】
半夏生。ドクダミ科ハンゲショウ属。日本、朝鮮、中国、フィリピン原産。
“半夏生”とは太陽の黄経が 100度になる夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)。この頃に花をつけることが名の由来。
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【ヤブガラシ】
薮枯らし、ビンボウカズラ(貧乏葛)とも。ブドウ科ヤブガラシ属。日本・アジア原産。
昨年は開花の瞬間を撮りました。
今年は“咲いてちゃいけない花”のせいで、マンション裏の雑草が丸ごと駆除されてしまい撮影ができません。
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【ホウセンカ】
鳳仙花。ツリフネソウ科ツリフネソウ属。熱帯アジア原産。
つい最近、中上健次『鳳仙花』を読んだばかりで、今年はちょいと思い入れがあります。
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【アガパンサス】
ムラサキクンシラン(紫君子蘭)とも。ユリ科アガパンサス属 。南アフリカ原産。
初登場。やっと見つけました。
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Posted at 15:47 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.06.22

07年、路傍の草花40。

テンニンギク
天人菊、ガイラルディアとも。キク科テンニンギク属。北アメリカ原産。
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【追加】
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【ヘメロカリス】
ユリ科ワスレグサ属。日本、中国、朝鮮半島、南千島、サハリン原産。※6月25日修正。
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オオキンケイギク
大金鶏菊。キク科ハルシャギク属。北アメリカ原産。
特定外来生物で、栽培・補完・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されています。
下のカワラナデシコなどを浸食してしまうそうですが、僕が出会った場所ではカワラナデシコ勿論、テンニンギクノカンゾウらと仲良く咲いていました。
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カワラナデシコ
河原撫子、ナデシコ(撫子)、ヤマトナデシコ(大和撫子)とも。ナデシコ科ナデシコ属。日本原産。
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キョウチクトウ
夾竹桃。キョウチクトウキョウチクトウ属。中国原産。
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アルストロメリア
ユリズイセン(百合水仙)、ユメユリソウ(夢百合草)とも。ユリ科アルストレメリア属。南アメリカ原産。
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Posted at 14:47 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.06.20

07年、路傍の草花39。

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雨、降りませんね~。
初めて仕込んだ、手前味噌大丈夫だろうか?



【ネジバナ】
捩花、モジズリ(捩摺)とも。ラン科ネジバナ属。東アジア原産。
今年は、あらゆる角度から攻めてみました♪
淡いピンクのも可愛いです。
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【コムラサキシキブ】
小紫式部。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。
花よりも紫の実が、生花店でももてはやされますね。
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【ヤマハギ】
山萩。マメ科ハギ属。日本・中国・朝鮮半島原産。
ハギ属を目撃すると、夏になったんだなあと感じるようになりました。
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【キハギ】
木萩。マメ科ハギ属。日本原産。
これは初めて発見しました。暗い木陰だったので上手く撮れませんでした。
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【クマノミズキ】
熊野水木。ミズキ科ミズキ属。日本、朝鮮、台湾、中国、ヒマラヤ原産。
ミズキはとうに咲き終わっていたので、検索してびっくり。
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【タケニグサ】
竹似草。ケシ科タケニグサ属。日本原産。
今年も会社のすぐ近くのタバコ会社の敷地に咲いています。
この後、オレンジに変化して実になるのですが、昨年よりも遠い位置なので接写できるか
どうか……。
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【ザクロ】
石榴。ザクロ科ザクロ属。ペルシア・インド原産。
いや~、先週偶然ザクロのジュースを飲み続けていたので、検索でヒットしたとき笑っち
ゃいました。
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Posted at 17:29 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.06.18

07年、路傍の草花38。

【マメグンバイナズナ】
豆軍配薺、コウベナズナ(神戸なずな)とも。アブラナ科グンバイナズナ属。北アメリカ原産。
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【ニンジン】
人参。セリ科ニンジン属。アフガニスタン原産。
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【ニオイバンマツリ】
匂い蕃茉莉、ブルンフェルシア、マツリカとも。ナス科ブルンフェルシア属。中米~南米、西インド諸島原産。
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【ヘンルーダ】
ミカン科ヘンルーダ属。南ヨーロッパ原産。
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【カリアンドラ】
ヒネム(緋合歓)とも。マメ科カリアンドラ属。メキシコ原産。※6月19日修正

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【シュロガヤツリ】
棕櫚蚊帳吊、カラカサガヤツリとも。カヤツリグサ科 カヤツリグサ属。マダガスカル島原産。
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【ムシトリナデシコ】
虫取撫子、ハエトリナデシコ(蠅取撫子)とも。ナデシコ科マンテマ属。ヨーロッパ原産。
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【シモツケ】
下野。バラ科シモツケ属。日本原産。
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【タチアオイ】
立葵。アオイ科タチアオイ属。中国、シリア原産。
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Posted at 17:01 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.06.14

雨にぬれれば/07年、路傍の草花37。

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【ホザキナナカマド】
穂咲七竈。バラ科ナナカマド属。日本、朝鮮半島、中国東北部原産。
お初です。蕾がアラレみたいで、可愛い♪(鎌倉光則寺にて)
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【アスチルベ】
ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)とも。ユキノシタ科アスチルベ属。日本(沖縄除く)、中国、中央アジア、北アメリカ原産。
これもお初。是非、天気の良いときにも撮りたい……。(鎌倉極楽寺にて)
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【名称不明】6月15日修正。
(鎌倉光則寺にて)
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【アカンサス】
ハアザミ(葉薊)とも。キツネノマゴ科アカンサス属。地中海沿岸、アジア、熱帯アフリカ原産。
古代ギリシャのコリント式建築の柱の模様などに用いられたとのこと。
これは、キツネノマゴ科なんで小さな花なんだろうと思っていました。
想像していたよりでかくビックリ!(鎌倉光則寺にて)
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【ヒメツルソバ】
姫蔓蕎麦。タデ科 イヌダテ属。ヒマラヤ原産。
考えてみたら、そこら中に咲いているので今年は撮っていませんでしたね。
禁断のタデ科です……。(鎌倉光則寺にて)
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【ロータス・ブリムストーン】※6月15日修正
マメ科ミヤコグサ属。カナリア諸島原産。
園芸品種として、ガーデナーさんたちに大人気だそうですね。
葉が可愛らしいです

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【キキョウ】
桔梗、オカトトキ(岡ととき)とも。キキョウ科キキョウ属。日本、朝鮮、中国原産。
秋の七草中、最も早い夏の開花ですが、やはり今年は一ヶ月早いですね。(鎌倉長谷寺にて)
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Posted at 15:15 | 季節の草花 | COM(14) | TB(0) |
2007.06.13

雨、古都の紫陽花。(1)

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考えてみたら何故、鎌倉には紫陽花が多いのでしょう?

鎌倉は谷間に位置するため、水が集まりやすく紫陽花には良い環境だから、なんてとってつけたような説明が、どこかのサイトにありましたが……。

とにかく、どこへ行っても紫陽花が満開なわけです。
先週末日曜は朝から雷雨。
7時に起きて、朝食もとらずに9時頃には鎌倉に到着。
鎌倉の紫陽花といえば、特に名月院ですが手鞠型のものしかないのと、たぶん相当の混雑が予想されたので、まず江の電で極楽寺駅で下車し、極楽寺へ。
さらに、成就院、虚空蔵堂、御霊神社、長谷寺、光則寺、収玄寺と周りました。

11時半頃、長谷寺前で昼食をとり、雨が上がり始めました。
長谷寺境内の紫陽花散策路は、行列ができ60分待ち!
ディズニーランドじゃあるまいし。
それにしても、世のお父さん、お母さん、恋人たちよ!!
そんなに紫陽花が好きだったのかい???
ってなもんです。

それでも、長谷寺、光則寺、収玄寺では紫陽花以外の草花にも恵まれました♪
特に、光則寺は山紫陽花のバリエーションも多く、例のウサギゴケにも出逢いました。

へとへとでしたが、自己満はおおいに達成されました。
よかったら、眺めてやってくださいまし。


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Posted at 21:25 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.06.11

雨に濡れれば/07年、路傍の草花36。

【トケイソウ】
時計草、パッション・フラワー、ボロンカズラ(ボロン葛)とも。トケイソウ科トケイソウ属。ブラジル原産。
もう、咲いていました! 昨年撮ったものと違い花が赤いですね。
でも、紅花時計草とはまた趣が違います。
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【ツユクサ】
露草、アオバナ(青花)、ボウシバナ(帽子花)とも。ツユクサ科ツユクサ属。日本、アジア東北部原産。
やはり昨年より、一ヶ月ほど開花が早いです。
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【ツクシカラマツ】
筑紫唐松。キンポウゲ科カラマツソウ属。日本原産。
園芸品種だそうです。
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【ヤマホロシ】
山保呂之。ナス科ナス属。南アフリカ原産。
雨に濡れている姿は、見直しますね。
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【ウサギゴケ】
兎苔。タヌキモ科タヌキモ属。南アフリカ原産。
鉢植えでしたが、ほんとにウサギみたいで可愛らしい。
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【ヨウシュヤマゴボウ】
洋種山牛蒡、アメリカヤマゴボウ(亜米利加山牛蒡)とも。ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属。北アメリカ原産。
そろそろ、咲き始めました。一年経つの早っ……。
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【ユリズイセン】
百合水仙。ユリ科アルストロメリア属。ブラジル北部原産。
初登場。派手です。
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【ヤエホタルブクロ】
八重蛍袋。キキョウ科ホタルブクロ属。日本、朝鮮、中国原産。
見つけました!
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【ヤエドクダミ】
八重毒痛み、ジュウヤク(十薬)とも。ドクダミ科ドクダミ属。日本、中国、東南アジア原産。
前回は2メートルほどの石垣の上で発見
毎朝眺めておりますが、 とうとう足下に咲く八重ドクダミを見つけました。
でも、たった一輪……。
僕にはまだまだ、可愛い存在です♪
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昨日は鎌倉へ。
雨の紫陽花(只今編集中)を撮影しに散策してまいりました。
紫陽花は勿論、夏の草花もどっさり撮れました。
両方とも3回ずつぐらいに分けて、ご紹介していきます♪






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Posted at 20:14 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.06.08

“ 移り気 ” を追いかけて。(2)

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紫陽花コレクション2でございます。
昨日に引き続き、横浜・渋谷で撮りだめた都会の“移り気”をご覧あれ~♪

※品種名は間違えもあるかと思われますが、よしなに……。(すべて紫陽花ですからネ)

【ホンアジサイ】
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昨日、額紫陽花の構造について説明しましたが、手鞠型の紫陽花も同様です。
花びらに見えるのは中性花(装飾花)であり、中心部が花です。
※今回は未だ蕾のものしか発見できませんでしたが……。

【ハルコ】
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【クミコ】
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【甘茶】
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【額紫ピンコ】
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【ロイヤルブルー】
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【八重柏葉紫陽花】
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【墨田の花火】
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前述の中性花(装飾花)が、八重咲きだったりギザギザの輪郭だったりと、西洋紫陽花や品種改良物には様々なものがありますね。

どれが好きかって??
紫陽花って、花そのものではなく、周りの風情や光でその印象は千差万別。
そう簡単には、これって決められないですよ~。
どうしても、優柔不断になりかねませんねっ!
なんせ、相手も“移り気”ですし……。






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Posted at 15:40 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.06.07

“ 移り気 ” を追いかけて。(1)

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暖冬の影響下、路傍に咲く春の草花との追いかけっこも落ち着いてきたところです。
昨年見えなかった草花が今年は見え、またその逆も然り。
で、何故か今年のnoodles3は“紫陽花”に執着しております。

【ホンアジサイ】
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もとは関東地方の海岸に自生していたユキノシタ科アジサイ属の額紫陽花(ホンアジサイ、ヤマアジサイ、エゾアジサイも含む)が、日本古来の原産種。
色は青だったという。
それは日本の土が酸性であるからで、幕末から明治に来日したヨーロッパ人がその美しさに魅せられて持ち帰り、品種改良された。
ヨーロッパは土壌がアルカリ性であるために、青以外の様々な品種が作り出されたそうである。(みなさんのお庭の青い紫陽花も、アルカリ土壌に改良すれば赤に変わるそうです)
やがてその西洋紫陽花(ハイドランジア)が逆輸入され、在来種含め梅雨時の鬱陶しさを清漣なる色彩で和ませてくれるようになったとのこと。

今年の紫陽花は例にもれなく5月半ばぐらいから蕾が育っておりました。
そんな中、我が家周辺(横浜市)や会社周辺(渋谷)で見つけた紫陽花をコツコツ撮り続けました。

花言葉は“移り気”。
実際、咲き始めから現在までに刻々と色が変化しております。
最も風情のある“雨に濡れる紫陽花”やもっと色々な品種は、いずれ鎌倉で撮るとして、都会の紫陽花の“移り気”を、今回は2回に渡ってお楽しみ下さいね♪

※品種名は間違えもあるかと思われますが、よしなに……。(すべて紫陽花ですから)

【ガクアジサイ】
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【額紫陽花について】
中央に咲くのが、小粒の両性花。
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周りを囲む中性花(装飾花)は花弁ではなく蕚片(がくへん)で、その中心部こそが花。
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【キヨスミサワ】
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【クロヒメアジサイ】
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【セイヨウアジサイ】
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むろん、移り気な女は好みません……。
その逆はもっと許せない???
ですね!






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Posted at 11:35 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.06.05

07年、路傍の草花36。

【コマツヨイグサ】
小待宵草。アカバナ科マツヨイグサ属。北アメリカ原産。
初登場。
マツヨイグサよりも小さく、マツヨイグサのように難しい色……。
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【キリンソウ】
麒麟草。ベンケイソウ科キリンソウ属。日本、朝鮮、中国、シベリア東部原産。
3つめのベンケイソウ科の植物。
メキシコマンネングサコモチマンネングサはこちら。
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【ビヨウヤナギ】
美容柳。オトギリソウ科オトギリソウ属。中国原産。
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【イヌツゲ(雌花)】
犬柘植。モチノキ科ツゲ属。日本原産。
イヌがつくのは、本家ツゲよりも材質が落ちることから。
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【ヒメコバンソウ】
姫小判草、スズガヤ(鈴萱)とも。イネ科コバンソウ属。ヨーロッパ原産。
小金じゃらじゃら”くんも黄金色になってきました!
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【キクラゲ】
木耳。キクラゲ科キクラゲ属。日本、中国原産。
もっと沢山あれば、採取するのですが……。
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【センダン】
栴檀。センダン科センダン属。東インド、マレーシア原産。
白檀のこと。日本では栴檀というのだそうですね。
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【トベラ】
扉。トベラ科トベラ属。日本、朝鮮、台湾、中国原産。
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【ユキノシタ】
雪の下。ユキノシタ科ユキノシタ属。日本原産。
以前、我が家のささやかなユキノシタをご紹介しましたが、見事な群生に遭遇しました♪
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【チガヤ】
茅萱。イネ科チガヤ属。アジア、熱帯地方原産。
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Posted at 17:17 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.06.01

07年、路傍の草花35。

これは、アメリカフウロの種。
は小さくて淡いピンクの可愛いやつでしたが……。
こんな黒くて毛だらけの種に、可憐な遺伝子が含まれているのかと思うと、実に神秘的です。
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【ヒペリカム・カリシナム】
オトギリソウ科ヒペリクム属。ブルガリア、トルコ原産。
オトギリソウ科の植物の季節ですね。
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【キンシバイ】
金糸梅。オトギリソウ科オトギリソウ属。中国原産。
昨日、見事に間違えました。
本家キンシバイのほうが、花が小さく閉じ気味で奥ゆかしいです。
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【ウツギ】
空木、ウノハナ(卯の花)とも。ユキノシタ科ウツギ属。日本原産。※6月5日修正。

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【シャリンバイ】
車輪梅、ハナモッコク(花木斛)とも。バラ科シャリンバイ属。日本原産。
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【クワの実】
桑、ヤマグワ(山桑)、ササグワとも。クワ科クワ属。日本原産。
あの雌花が、そろそろ熟してきました。花散策のおやつです♪
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【ヤマホタルブクロ(白)】
山蛍袋。キキョウ科ホタルブクロ属。日本、朝鮮、中国原産。
前回の赤いヤマホタルブクロのとなりで、白花が咲きましたよ♪
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【コモチマンネングサ】
子持万年草。ベンケイソウ科マンネングサ属。日本、朝鮮、中国原産。
葉のわきにムカゴがつくことから子持ちと称するそうです。
メキシコマンネングサはこちら。
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【オリズルラン】
折鶴蘭。アンテリクム科(ユリ科)オリズルラン属。南アフリカ原産。
これは昨年同様、会社近所のもの。我が家の庭には今のところ未だです。
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【スイカズラ】
吸葛、キンギンカ(金銀花)とも。スイカズラ科スイカズラ属。日本原産。
白から黄色に変化することから、金→銀でキンギンカ(金銀花)だそうです。
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Posted at 17:10 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
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