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2007.05.31

07年、路傍の草花34。

【ヤマモミジ】
山紅葉。カエデ科カエデ属。日本原産。
秋の紅葉もいいですが、今のモミジも清々しいです。
今年も花を撮りそびれてしまいましたが。
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【ドクダミ】
毒痛み、ジュウヤク(十薬)とも。ドクダミ科ドクダミ属。日本、中国、東南アジア原産。
今朝、自宅近所でやっと見つけました! 八重咲きのドクダミ。
緊急アップです!!
でも、2メートル以上の石垣の上。背伸びして腕を伸ばしやっと撮れた一枚です……。
昨日のヤマボウシと同じで、白い花びらのように見える部分は総苞片。
中心部が花だそうです。
いま、我が家でお茶を作っているところです♪
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【ヒペリカム・ヒドコート】
セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)とも。オトギリソウ科オトギリソウ(ヒペリカム)属。
キンシバイと表示していましたが間違えました。キンシバイの園芸品種で、キンシバイより大輪で赤味が強く、開き具合も広角です。※6月1日修正。

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【オカタツナミソウ】
丘立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
初登場。上部の葉が大きく、青味が濃い花のつき方もタツナミソウとはちょっと違います。
もっと色々な角度からも撮りたかったのですが、今年初の蚊に邪魔されました。
もう、薮蚊がで始めました……。
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【イボタノキ】
水蝋の木。モクセイ科イボタノキ属。日本、朝鮮、中国原産。
この花は特徴的な形なので、覚えやすいかも。
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【クララ】
眩草。マトリグサ、クサエンジュとも。マメ科クララ属。日本、朝鮮、中国原産。
根は漢方生薬の苦参(クジン)で、健胃・止瀉・強壮・消炎・収斂薬とされているそうです。
初登場。実は、昨年ベストな時期を撮り逃していた因縁の花です♪
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【マユミ】
檀、ヤマニシキギ(山錦木)とも。ニシキギ科ニシキギ属。日本、朝鮮原産。
これも初登場。
因に小生の小学生時代の初恋の娘が“マユミちゃん”でした……。
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Posted at 14:23 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.05.29

07年、路傍の草花33。/鎌倉編2

【クレマチス・ラザースタン】
キンポウゲ科センニンソウ属。日本、中国、南ヨーロッパ、西南アジア原産。
虫食い穴が、チャーム・ポイントです♪
園芸品種はなるべく避けているのですが。浄妙寺境内ガーデンレストランにて。
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【クレマチス・ビーズジュエリー】
キンポウゲ科センニンソウ属。日本、中国、南ヨーロッパ、西南アジア原産。
浄妙寺境内ガーデンレストランにて。
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【ミヤマガマズミ】
深山莢迷。スイカズラ科ガマズミ属。日本、朝鮮、中国、樺太南部原産。
シモツケのようなコアジサイのような……。
浄妙寺境内にて。
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【オリーブ】
モクセイ科オリーブ属。地中海原産。※5月31日修正。

トベラに似ていますが、違うようです。
開花前から狙ってきたのですが、わかりません。自宅近所路傍にて。
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【ヤマボウシ】
山法師、ヤマグワ(山桑)とも。ミズキ科ヤマボウシ属。日本、朝鮮、台湾、中国原産。
今年は良い状態のものに巡り会いました、白い花のような部分は総包片(そうほうへん)というそうで、中心の物体こそが花とのこと。鎌倉路傍にて。
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【ユーフォルビア】
トウダイグサ科ユーフォルビア属。地中海原産 。
今年は色々なトウダイグサ科の植物を発見しました。
過去のトウダイグサナツトウダイもご覧下さいね♪
浄妙寺境内ガーデンレストランにて。
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ところで、昨日今日とお伝えしたガーデンレストランですが、
浄妙寺境内に隣接されている、花を眺めながら飲食ができる洒落たお店。
石窯ガーデンテラスといいます。
ニコラス・レナハンさんという、ガーデン・デザイナーが丹精込めて作り上げた草花が楽しめます♪(しかし、花関係の方ってどうして女性っぽいの?)
実は、段取りの都合上先にご紹介したヒメコバンソウもこのガーデンで撮りました。
園芸種や草花をさりげなく混交させている、素晴らしい庭でした♪

お寺や花散策に疲れたら、一寸休憩。
男は、黙って鎌倉ビール! 
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Posted at 17:46 | 季節の草花 | COM(8) | TB(1) |
2007.05.28

07年、路傍の草花32。/鎌倉編1

【カルミア】
アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)、ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)とも。
ツツジ科カルミア属。北アメリカ東部、キューバ原産。
浄妙寺境内にて。
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【コバノズイナ】
子葉の髄菜、ヒメリョウブ(姫令法)、アメリカズイナ(亜米利加髄菜)とも。
ユキノシタ科ズイナ属。北アメリカ南東部原産。
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【ティアレラ・スプリングシンフォニー】
ユキノシタ科ティアレラ属。北アメリカ東部原産。※5月29日修正。

いわゆる“つぼさんご”ティアレラの仲間だと思われますが、品種名が特定できません。
ティアレラで、くくっちゃってもOKですか?(師匠へ
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【アストランティア・マイヨール】
セリ科アストランティア属。ヨーロッパ、西アジア原産。※5月29日修正

浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【ジギタリス】
キツネノテブクロ(狐の手袋)とも。ゴマノハグサ科ジギタリス属。ヨーロッパ原産。
強心利尿の薬草、劇薬ゆえ取り扱いにはご注意とのこと。
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【ラムズイアー】
スタキス、ワタチョロギとも。シソ科スタキス属。ヨーロッパ南部、コーカサス原産。
“羊の耳”で、あってますよね???
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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鎌倉で出会った花たち“前編”でした。






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Posted at 15:15 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.05.25

古都の紫陽花1。

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先日、雑誌『Pen』6月1日号の鎌倉特集号を買った。

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いつものように朝、会社に出社前、本屋に立ち寄りその表紙の“竹林”に魅せられました。
特集を見ると、普段僕が行ったことのない鎌倉エリアが紹介されており、居ても立ってもおれず、先週日曜に出かけてきました。

【杉本寺】
8世紀奈良時代、未だ鎌倉幕府が成立する500年前に行勇が開いたとされる、鎌倉最古の寺。
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路傍で撮った草花は追ってご紹介しますが、今回はいち早く開花しはじめた初々しい紫陽花の姿でもご覧下さい。
姫紫陽花や山紫陽花、額紫陽花の蕾が、控えめに開きはじめておりました♪

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【報国寺】
仏乗禅師という円覚寺の開山に師事し、後に中国へ修行に渡った高僧が建武元年1334年に開山。足利、上杉両氏の菩提寺として栄えた。
孟宗竹の竹林が有名で、竹の寺ともいわれる。
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【浄妙寺】
文治4年1188年に、源頼朝や政子が帰依した行勇が開山。
本道奥の鎌倉稲荷神社が、鎌倉の地名の由来となったとされる。
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昨年の梅雨時期は、鎌倉の紫陽花を撮りそびれましたので、今年は燃えております。

竹林を眺めながらのお抹茶が、ことのほか気に入った小6の息子が、
「お父さん、このコースならまた来てもいいよ」
と、いってくれましたので♪

※今回の紫陽花は、すべて浄妙寺で撮ったものです。

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Posted at 15:40 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.05.24

女は花好きか?/花・エッセイ(1)

【薔薇 ※以下同(二枚目はハマナス)】
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いくら女が喜ぶからって、男が花束を抱えて歩くのは気恥ずかしい。

昔、家内と結婚する前、誕生日に一万円分の赤い薔薇をプレゼントしたことがある。
当時はバブル経済まっただ中。
部屋いっぱいのかすみ草を贈るとか、そういうアメリカンなアプローチが流行しておりました。
花屋ででっかい赤い薔薇の花束を作ってもらい、待ち合わせ場所に向かうときのこっ恥ずかしさといったらなかった。

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いまなら、堂々と花束を抱え歩けると思う。
あの当時は、花になんか興味も愛情もなく、女を喜ばせるツールだとしか思っていなかったからね。

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そんなこともあり、“花束をもらい喜ぶ女性”というものは知っているわけです。
そして昨年春に突然、見えていなかった路傍の草花が見えるようになった。
以前のブログで、喜々として“路傍の草花”のカテゴリーを追加。
料理中心のブログだったこともあり、女性読者がほとんどだった。
正直、「こりゃあ、アクセス数が伸びるかも……」なんて邪なことを考えていたわけです。

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しかし自分でも予想外に草花の魅力にハマってしまい、ほとんど連日のように草花写真を更新していた。
ところが、である。
読者さんの反応は、僕の予想に反し、どん引きだった……。
「おいおい、女はみんな花が好きなんじゃないのかよ?」と憤慨した。

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後日、花師匠の店で、飲みながらそんなことを愚痴った。
師匠曰く、
「違うよnoodlesくん、女が好きなのは花じゃなくて、もらうことなんだよ~」

注)この花は、ハゼリソウ科のネモフィラ。
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なるほど~!! である。
この観念的な性格をなんとかしたいものです。ほんと。

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確かに女は男を誘う動物であり、花そのものではないか。
男は花に群がり、あわよくば甘美な蜜を分けてもらう蜂なんだね。
だから、花である女が花を好きじゃなくても当然なのである。
そういう意味において、“大の男が花が好き”ってのは正解じゃないの!
世の男性諸君は、もっと花に興味をもつべきである。
そうすれば、最も不可解で最も魅力的な女性というものを、より深く理解できるのかも知れない。(ここで恋愛論を論じても……)

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そして蜜が欲しければ、贈り物もってこい! ってことだ。
で、持参した贈り物を拒否されたら、違う花(女)のところに、ブ~ンと飛んでいくわけだな、うん。
男が浮気性なのはそういうことである……。

【芍薬(しゃくやく)※以下同】
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おっと、また観念的になってる? 俺??
世には、お花好きな素敵な女性もたくさん存在する。
オヤジの戯言を誤解しないように、小僧ども!(北方謙三か?)

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※今回のバラとシャクヤクは、フラワーセンター大船植物園で、いま満開でございます♪






↑男性諸君、納得しましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 13:59 | 季節の草花 | COM(10) | TB(0) |
2007.05.23

07年、路傍の草花30。

【ミヤコワスレ】
都忘れ、ノシュンギク(野春菊)、アズマギク(東菊)とも。キク科ミヤマヨメナ属。日本原産。
初登場。はっとするほど印象的な青味でした。
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【セイヨウオダマキ】
西洋苧環、アキレギアとも。キンポウゲ科オダマキ属。日本、アジア、中部ヨーロッパ、北アメリカ原産。
セイヨウがつくかつかないか、しばし検索して学習しました。
面白い花です。
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【ユキノシタ】
雪の下。ユキノシタ科ユキノシタ属。日本原産。
昨年に続き、我が家の庭で咲いてくれました。しかも株が増えています♪
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【カズノコグサ】
数の子草、ミゴノメ、カエツリグサ、カエルツリグサとも。イネ科ミゴノメ属。朝鮮、樺太、シベリア東部原産。
いつもの田んぼは、今このカズノコグサがのしております。
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【テイカカズラ】
定家葛、マサキノカズラとも。キョウチクトウ科テイカカズラ属。日本、朝鮮原産。
今、街角で鼻孔をくすぐる芳香の犯人はこれです♪
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【イネ科の植物】
両者ともイネ科ということで、一つ‥‥。
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Posted at 20:17 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.05.22

07年、路傍の草花29。

【コバンソウ】
小判草、タワラムギ(俵麦)とも。イネ科コバンソウ属。地中海沿岸原産。
16日にもご紹介したコバンソウ。ここまで黄金色になると縁起が良い感じがします♪
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【ヒメコバンソウ】
姫小判草、スズガヤ(鈴萱)とも。イネ科コバンソウ属。ヨーロッパ原産。
初登場のこちらは、ヒメがつく小さな小判草。
う~む、小金持ちになれそう……。
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【ヒルザキツキミソウ】
昼咲月見草、ヒルザキモモイロツキミソウ(昼咲桃色月見草)、オエノセラ・スペキオサとも。アカバナ科マツヨイグサ属。北アメリカ原産。
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【ヤマホタルブクロ】
蛍袋。キキョウ科ホタルブクロ属。日本、朝鮮、中国原産。
萼片(がくへん)がコブのように盛り上がっているのはヤマがつくホタルブクロだそうです。路傍で見つけたヤマホタルブクロ……。
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【ヤナギハナガサ】
柳花笠、サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)とも。クマツヅラ科バーベナ属。南アメリカ原産。
確かにバーベナですね。昨年は、ダキバアレチハナガサというのも見つけました。
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【ハクウンボク】
白雲木、オオバジシャとも。エゴノキ科エゴノキ属。日本、朝鮮、中国原産。
【ベニバナエゴノキ】※5月23日修正
紅花エゴノキ、チシャノキとも。エゴノキ科エゴノキ属。日本、朝鮮、中国原産。

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【ハクチョウゲ】
白丁花。アカネ科ハクチョウゲ属。日本、中国、台湾、タイ、インドシナ原産。
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Posted at 14:29 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.05.21

07年、路傍の草花28。

【シュンギク】
春菊。キク科キク属。地中海沿岸原産。
春の菊だから、春菊(シュンギク)。当たり前ではあるが今の時期、畑で野菜としての役目を終えた春菊の花はハッとするほど、清々しいですね♪
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【アカバナユウゲショウ】
赤花夕化粧。アカバナ科マツヨイグサ属。アメリカ原産。
もとは、明治時代に観賞用として渡来したそうですが、あちらこちらで野生化しています。
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【イヌタデ】
犬蓼、アカマンマ(赤まんま)とも。タデ科イヌタデ属。日本、朝鮮、中国、ヒマラヤ原産。
もう、咲き始めましたタデ科の諸君が……。
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【オニウシノケグサ】
トールフェスクとも。イネ科ウシノケグサ属。ヨーロッパ原産。
もとは牧草として渡来したらしい。今年は路傍のいたるところで大繁殖しております。
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【ヒルガオ】
昼顔。ヒルガオ科ヒルガオ属。日本、朝鮮、中国原産。
これも、今年は開花が早いです。
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【キキョウソウ】
桔梗草、ヒメキキョウソウ(姫桔梗草)、ダンダンキキョウ(段々桔梗)とも。キキョウ科キキョウソウ属。北アメリカ原産。
これは昨年、会社の目の前の路傍に一本だけ咲いていましたが、今年は同じ場所で数本に増えていました。
それにしても昨年の自分の日記をさかのぼってみると、今年は全般に一ヶ月ほど開花が早いようです。
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【ヘラオオバコ】
篦大葉子。オオバコ科オオバコ属。ヨーロッパ原産。
5月2日にもご紹介しましたが、相変わらず可愛いです♪
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Posted at 15:19 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.05.18

07年、路傍の草花27。

後がつかえております。
連日の更新で申し訳ありませんが、しばしおつきあいを。

【アヤメ】
文目、菖蒲とも。アヤメ科アヤメ属。アジア原産。
でっかいけど、品格、風情のある花です。
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【クレマチス・ビビアン・ペンネル】
キンポウゲ科センニンソウ属。ヨーロッパ原産。※5月21日修正。

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【クレマチス・ジョセフィーヌ】
キンポウゲ科センニンソウ属。ヨーロッパ原産。
万重先きというそうです。※5月21日修正。

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【アグロステンマ】
ムギセンノウ(麦仙翁)とも。ナデシコ科アグロステンマ属。アジア、ヨーロッパ原産。
初登場。農家の畑で。これは清々しいですね~♪
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【メキシコマンネングサ】
メキシコ万年草。ベンケイソウ科マンネングサ属。メキシコ原産。
このマンネングサは初めて見つけました。
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【ガザニア】
クンショウギク(勲章菊)とも。キク科ガザニア属。南アフリカ原産。
我が家から、バス停に降りる坂の路傍で発見。園芸種なんですよね?
こぼれ種でしょうか。
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【ヒメヒオウギアヤメ(白花)】
姫緋扇菖蒲、アノマテカとも。アヤメ科アノマテカ属。南アフリカ原産。
これも近所の路傍で発見。ヒメツルソバに埋もれて咲いていました♪
園芸種だと思われますが、やはりこぼれ種でしょうか。
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【カナメモチ】
要黐。バラ科カナメモチ属。日本、中国原産。※5月21日修正。

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Posted at 13:50 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.05.17

07年、路傍の草花26。

【フジ】
藤、野田藤とも。マメ科フジ属。日本原産。
庭の手入れがいき届いたお宅の藤棚を、指をくわえて眺めておりました。
なんとか、接写できないものかと……。
いつもの自然保護区で野生のものを発見。
もう一つ、在来種のヤマフジというのもあるそうですが、本州西部、四国、九州に分布するとのことで、大阪市福島区野田が発祥とされるノダフジだと思われます。
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【ハリエンジュ】
針槐、ニセアカシアとも。マメ科ハリエンジュ属。北アメリカ原産。
最初は、シロフジかな? とも思ったのですが葉の並びなどからハリエンジュかと思われます。
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【ウワバミソウ】
蟒蛇草。イラクサ科ウワバミソウ属。日本原産。
判明しました!
山菜として美味しいそうです。週末間引いてこよう♪(5月18日修正)

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【マルバシャリンバイ】
丸葉車輪梅、ハナモッコク(花木斛)とも。バラ科シャリンバイ属。東~南アジア原産。
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【ニワゼキショウ(紫、白花)】
庭石菖。アヤメ科ニワゼキショウ属。北アメリカ原産。
この花も昨年より、さらに繁殖していますね♪
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【ノイバラ】
野薔薇、ノバラとも。バラ科バラ属。日本原産。
日本の代用的なノバラだそうで。花部が2cmほどしかなかったのでなかなか判明できませんでした。
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【ムサシアブミ】
武蔵鐙。サトイモ科テンナンショウ属。
前回のウラシマソウに続き、またまたサトイモ科テンナンショウ属の奇妙な花発見!
園芸家に人気だそうで、業者が採取し過ぎたため準絶滅危惧品種指定だそうです……。
でっかい三つ葉に隠れていて、一見では見つけにくい花でした。
禁をやぶって、葉をのけて撮ってしまいました。
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【シロバナウツギ】
白花空木。スイカズラ科タニウツギ属。日本原産。
前回のタニウツギの白花品種。
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Posted at 13:34 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.05.16

07年、路傍の草花25。

【ギシギシ】
ウマスイバ(馬酢葉)、ウマダイオウ(馬大黄)、シブクサ、シノネとも。タデ科ギシギシ属。ヨーロッパ原産。
現在路傍のあちこちに見られるギシギシ。
昨年から“オブジェ”のようなと、感じておりました。
一見よくわかりませんが、雄花と雌花の異株があるとのことで探してみました。
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【ギシギシ(雌花)】
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【ギシギシ(雄花)】
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【ホタルカズラ】
蛍葛。ムラサキ科ムラサキ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
初登場♪
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【ワスレナグサ】
勿忘草、ミオソチスとも。ムラサキ科ワスレナグサ属。南アフリカ原産。
こちらも初登場♪ でも正面から撮った写真は失敗でした。(残念)
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【トキワハゼ】
常磐黄櫨。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本、朝鮮、中国、東南アジア、インド原産。
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【ツルカノコソウ】
蔓鹿子草。オミナエシ科カノコソウ属。日本原産。
4月13日に、ご紹介したツルカノコソウ
現在は花よりも大きなクモの巣状の綿がついております。
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【コバンソウ】
小判草、タワラムギ(俵麦)とも。イネ科コバンソウ属。地中海沿岸原産。
今年は無理かと思っていましたが、あるところにはあるものです。とある空き地で発見。
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【クロガラシ】
黒芥子。アブラナ科アブラナ属。西アジア、ヨーロッパ原産。
ブラック・マスタードですね。
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【マーガレット】
オダマギク(お玉菊)、モクシュンギク(木春菊)、キダチカミルレ(木立かみるれ)とも。
キク科キク属。カナリア諸島原産。
これは子供の頃、実家でも植えていました。
中学一年で、油絵を初めて最初に描いたのが“支笏湖”。
で、2番目に描いたのがマーガレットでした♪
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Posted at 13:25 | 季節の草花 | COM(2) | TB(0) |
2007.05.14

咲いてちゃ、いけない花。

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※ご覧のように背丈が高く70cmほどになります。


4月18日更新の2枚目の画像中で、発見した得体の知れない植物。
皆様からのご指摘により、ほぼ“いけない花”と確信しておりました。

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調べてみると自治体により差があるようですが、発見したら保健所なりに通報しなければいけないとのこと。
でも、開花するのを待っておりました。
全ての姿を記録、ご紹介することによって、皆様に“いけない花”の存在を促すため。
ま、なにより通報したら根こそぎ処理されるのだから、花だけは確認しておきたい、というのが本音ですが……。


【アツミゲシ】
渥美芥子。ケシ科ケシ属。地中海沿岸原産。
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和名の由来は、渥美半島で最初に帰化が確認されたから、ということらしい。
4月18日にご紹介したナガミヒナゲシと違い、セチゲルム種といって阿片の原料となるケシです。
もう一種ソニフェルム種というのがあるそうで、そちらの方が品種改良により実が大きいことから、もっぱら阿片を精製するために栽培されるとのこと。
いずれにせよ、ソニフェルム種の最高品質の種子を最高の技術で精製したとして、一個の実からたったの200mg。
麻薬として使用する場合、一日1g程度。常用者でも4g。
4gを得るには約20本のケシが必要だそうです。
とても、素人がどうこうできる話ではない。
とはいえ、このセチゲルム種のアツミゲシも日本では、阿片法で厚労省の認可がなければ栽培が禁止されている植物。

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※実は丸い。


先週末金曜朝、開花を確認して撮影し、保健所に通報致しました。
しかし反応は、
「?」であった。
で、警察に通報するように指示され、最寄りの警察署麻薬科に通報。
翌土曜朝、おりしも読売朝刊一面隅に厚労省の広告が掲載されていた。
時期的なこともあり、撲滅キャンペーン中らしい。

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※葉は広く、ギザギザで全体に毛がなく、茎を抱き込むようについている。


で、日曜朝、やってきましたポリ公、いや警察の方が2人。
僕がとなりに咲いている、ナガミヒナゲシとの違いなどを説明してやると、
(警官)「詳しいですね?」
(僕)「いや、花が好きなもので……」
面白かったのは、彼等が終止“咲いてちゃいけない花”と呼んでいたこと。

夜、件の警察から電話があり、我が家のマンション裏(咲いていた場所)は横浜市土木課の管理管轄地とのことで今週中に処理に来るとのこと。
まず、土地の持ち主を確認し、この“咲いてちゃいけない花”が意図的に栽培されているのかどうかの確認をするようです。
とはいえ、輸入飼料などに混入して日本国内で野生化したそうで、その繁殖力から駆除しても“ほとんどイタチごっこ”という現状らしい。

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皆さんも“咲いてちゃいけない花”を発見したら、警察に通報しましょうね。
でも、奇麗な花です……。






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Posted at 14:51 | 季節の草花 | COM(7) | TB(0) |
2007.05.11

07年、路傍の草花24。

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5月5日こどもの日。

今年は我が家(マンション)が、10年ごとの改修工事で、庭に鯉のぼりを飾れなかった。
鎌倉の某公園で、大量の鯉のぼりが泳いでいるとのこと。
「ふふふ。鎌倉○○公園といえば、昨年タデ科の植物に出会った場所じゃあないの……」

と、頭の中でほくそ笑み、いざ出陣♪

公園入り口から、いきなり草花を撮り始めた僕をおいて家内と息子は、さっさと鯉のぼりの方へ……。(トップ画像左隅赤丸内)

【ミズキ】
水木。ミズキ科ミズキ属。日本、台湾、中国、ヒマラヤ原産。
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【オオデマリ】
大手鞠、テマリバナ(手鞠花)とも。スイカズラ科ガマズミ属。日本原産。
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【ヒメウツギ】
姫空木。ユキノシタ科ウツギ属。日本原産。
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【タニウツギ】
谷空木。スイカズラ科タニウツギ属。日本原産。
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【コウゾ(雌花)】
楮、ヒメコウゾ(姫楮)とも。クワ科コウゾ属。日本原産。
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【ヒエ】
稗。イネ科ヒエ属。インド原産。
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【オオムギ】
大麦。イネ科オオムギ属。西南アジア原産。
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今回は前編として、木花とイネ科の植物中心でご紹介いたしました。
えっ、地味ですか??(またまた~、わがままいって~)
仕様がないなあ~。
では、前回に続き箱根湿生花園撮影分から蔵出ししますか。
ひとつだけよ~ん♪

【ペチコートスイセン】
ヒガンバナ科スイセン属。フランス南西部、ポルトガル、アルジェリア、モロッコ原産。
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Posted at 19:25 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.05.09

ああ、勘違い。/07年、路傍の草花23。

ゴールデン・ウィークは遠出しないことにしています。
我が家周辺の幹線道路は、海を目指す方々で渋滞必至。だから、もっぱら近所で過ごすことになります。
そんな隙間をにぬって、色々な草花と出会いました。
さすがにストックが溜まりぎみ。
さくさく、更新していかなければ追いつかないのに。
企画ものなんか、やっている場合じゃあないのに……。

不肖noodles3、あいかわらずもがいております。
ちっぽけなコンパクト・デジカメで、微小な草花を接写するという自虐的な行為に喜びを感じておるわけですが、なかなか撮影に成功しないものも、未だかなりあります。

その一つがセントウソウ。
昨年もなんとか撮りましたが、時期が悪く、今年こそはとスタンバイしていたんですよ。
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で、発見し、喜々として撮りました。
まあ、マイ・デジカメの限界とはいえピンはここまでが限度であろう。
な~んて、ひとりごちていたら。
あれ? あれれ??? なんか違うぞ~??
花の下に、毛だらけの膨らみが!
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携帯している図鑑で調べてみると。
愕然。
それでも場所を変えて探してみると、実を発見。
ガ~ン! 茫然自失……。
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ヤブジラミでした。
【ヤブジラミ】薮虱。セリ科ヤブジラミ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。

この小さな実“ひっつき虫”が、洋服にひっつくとシラミに見えることがあんまりな名前の由来だそうな。
これはこれで新しい出会いではあったのですが、昨年セントウソウだと思って同じエリアで撮ったものも、ヤブジラミだったことになるのが、ちと悔しいのです。

師匠ゴローさんのご指摘で、花や茎に赤味がさしているため、
ヤブジラミではなくオヤブジラミであることが判明いたしました(5月10日修正)




実は、4月の中旬に箱根湿生花園に行きました。
日頃、図鑑やネットで指をくわえて眺めていた草花が、これでもかといわんばかりにあまりにも当たり前に咲いていました。
そのまま公開するには安直過ぎるし、自分の勉強用にとの思いからお蔵入りさせていたのですが……。

こちらが、箱根湿生花園で撮った本物のセントウソウでございます。
【セントウソウ】仙洞草、オウレンダマシ(黄連騙し)とも。セリ科セントウソウ属。日本原産。
花下の実は未だ膨らんでいませんでしたが、毛はないそうです。
花部も純白で、セントウソウのほうが大きいようです。
葉の形状も、よく見比べるとヤブジラミのほうが細いですね。
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と、まあ勘違いだったわけですが……。
少々地味だったので、せっかく、ここまでおつきあいいただいたお礼に。

【カタクリ&キバナカタクリ】
片栗。ユリ科カタクリ属。日本、朝鮮、中国原産。
僕の路傍エリアでは出会えませんので、箱根湿生花園の一部蔵出しです♪
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Posted at 14:51 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.05.07

07年、路傍の草花22。

【シラン】
紫欄、紅欄とも。ラン科シラン属。日本原産。
白花でも紫欄とのこと。
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【ガマズミ?】
ヨソゾメ、ヨツズミとも。スイカズラ科ガマズミ属。日本原産。
自信ありません。せいぜい2メートルほどの低木でした。
一枚目は花後でしょうか?
葉の形状はガマズミだと思われます……。
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【イソスミレ】
磯菫。スミレ科スミレ属。
本来は日本海側に分布するそうですが、植栽されたものが野生化したのかも知れません。
もっと色々な角度からも撮ったのですが、風でぶれてしまいました。
江ノ島にて。
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【キケマン】
黄華鬘。ケシ科キケマン属。日本原産。
前回ムラサキケマンをご紹介しましたが、今年は黄色のキケマンは諦めていました。
江ノ島にて。
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これは某所のムラサキケマンの現在の姿。実がついています。
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【カラスムギ】
烏麦、チャヒキグサとも。イネ科カラスムギ属。西アジア原産。
オート・ミールでお馴染み。
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【ポリジ】
ルリジサとも。ムラサキ科ボラゴ属。南ヨーロッパ原産。
毛むくじゃらですが、全ての部分がハーブとして利用できるそうです。江ノ島にて。
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【ハマダイコン】
浜大根。アブラナ科ダイコン属。北アフリカ、ヨーロッパ原産。
何度か登場してますが、江ノ島にて見事が群生に出会いました。
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Posted at 17:20 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.05.02

07年、路傍の草花21。

【タツナミソウ(紫)】
立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
前回、白花をご紹介しましたが、紫のタツナミソウらしい立浪草が、マンション裏山に咲きました♪
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【キツネアザミ】
狐薊。キク科キツネアザミ属。日本、朝鮮、中国、インド、オーストラリア原産。
何かと思っちゃいました。棘のないアザミだそうです。田んぼ脇で発見。
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【アカツメクサ】
赤詰草。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ原産。
赤も白も田んぼの畦道に満開です♪
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【シロツメクサ】
白詰草。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ原産。
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【ヘラオオバコ】
篦大葉子。オオバコ科オオバコ属。ヨーロッパ原産。
花は下から上へと咲くそうで、正に咲き始めに遭遇♪
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【スイバ】
酢葉、オゼイユ、ソーレルとも。タデ科ギシギシ属。ヨーロッパ原産。
お馴染みの雌花が、赤く色づいてきました。
花師匠にごちそうになったのですが、これ山菜としても凄く美味いんですよ。
こんだけ伸びたら、もう食べられないかなあ??
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【クサノオウ】
瘡の王。ケシ科クサノオウ属。ヨーロッパ、中東、中央アジア、北アフリカ原産。
初登場。生薬として、昔は胃癌治療にも使われたとか。
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【ブタナ】
豚菜、タンポポモドキとも。キク科エゾコウゾリナ属。ヨーロッパ原産。
例の正体不明のタンポポのような奴、また発見!
これも60cmほど、ありました。
ポージィさんのご尽力により判明しました。昭和初期に札幌で帰化しているのが発見されたそうです。
花茎が分岐し、頭花を複数付けることと、根元に葉が全部集まるのが特徴とのこと。
ああ、すっきりした♪
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Posted at 16:30 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
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