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2007.04.27

ミクロの決死圏/07年、路傍の草花20。

じゃ~~~ん!!
この花、見たことありますか?
淡い紫のグラデーションが、清楚です。

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表題について。
いまどき、『ミクロの決死圏』なんて誰も知らないか??
僕が小学一年のとき、札幌のデパートの小さいスクリーンで、初めて観た洋画ですが……。
確か、重要な人物が病気になり死なせるわけにいかず、医療チームがミクロ化されて重要人物の体内を巡る! というメディカルSF冒険映画だったと記憶しております。
思わず、その映画のことを思い出してしまいました。

前置きが永いですね。

【スズメノエンドウ】
雀の豌豆。マメ科ソラマメ属。日本、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ原産。

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何度も、しつこくてすみません。
なんせ、花部が1mmほどしかありません。今まで何度トライしても上手く撮れませんでした。
そのスズメくん。やっと、まともにピンが合ったのです!
なので、初めて自らの禁を侵してトリミングしてしまいました。
だって僕の視力とマイ・デジカメじゃ、いつまで経ってもどんな顔なのかわからないですから。

おお、こういう顔だったか。
うん、やっと心のつかえが取れました♪

では、通常モードにもどりたいと思います。
お騒がせ致しましたが、ごゆっくりどうぞ~。

【ノミノツヅリ】
蚤の綴り。ナデシコ科ノミノツヅリ属。ユーラシア大陸原産。
これも初登場の古代帰化植物。

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最初はハコベと勘違いしたんです。周りがハコベだらけなもんで。
因にハコベも見てみましょう。
花弁の様子が違いますね。
そして、雌しべの先が3つに分かれているのがハコベです。

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こちらは、ちょっと大きめのウシハコベ。
雌しべは5つに分かれているのがウシハコベ。
この画像のものは4つになっていますが、たぶん一つは何らかの原因で落ちてしまったものと思われます。(だったら完璧なものを写せって?)
すみません。これも肉眼では判別不能なんです。
PCに取り込んで、はじめて判別できるのです。

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話をノミノツヅリに戻します。
オオイヌノフグリと比べるとかなり小さいのがわかりますね。

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【アメリカフウロ】
亜米利加風露。フウロソウ科フウロソウ属。北アメリカ原産。
僕の撮ったものは淡紅色で、ほとんど白に近く撮影に苦労しました。

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【ハナツクバネウツギ】
花衝羽根空木、アベリアとも。スイカズラ科ツクバネウツギ属。中国原産。
生け垣や街路樹としてお馴染みのアベリアですね。

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【ヒメエニシダ】
姫金雀枝、ブルームとも。マメ科エニシダ属。欧州地中海沿岸原産。
初登場! 雨が降り出しそうな天気だったので暗い写真になってしまいました。
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【ハゴロモジャスミン】
羽衣ジャスミン、蔓ジャスミンとも。モクセイ科ソケイ属。中国雲南省原産。
つい先日までは一枚目のような真っ赤なミサイルのような蕾が空に向かって生っていました。
どんな赤い花が咲くのかとかと思っていたら、白い花がつき、しかもジャスミンだという。
辺りが芳香に満ちておりました。
おもわず中華料理が食いたくなりました……。

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【セイヨウジュウニヒトエ】
西洋十二単、アジュガ、セイヨウキランソウとも。シソ科キランソウ属。ヨーロッパ、中央アジア原産。
路傍で発見しましたが、上手く撮れなかった。
で、再撮しようとしたら誰かに刈り取られてしまっていました。
残念。

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Posted at 14:51 | 季節の草花 | COM(12) | TB(0) |
2007.04.25

07年、路傍の草花19。

【エビネ】
海老根。ラン科エビネ属。日本原産。
お初です♪
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【イカリソウ(赤)】
碇草。メギ科イカリソウ属。日本原産。
これも初登場♪
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【カキドオシ】
垣通、カントリソウ(疳取り草)とも。シソ科カキドオシ属。日本、中国、シベリア東部原産。
さらにお初!!
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【名称不明】
以前もわからなかったので、再撮してきました。
ダンコウバイやアブラチャン? でも違うようです。
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【シロバナハンショウズル】※5月2日修正。
白花半鐘蔓。キンポウゲ科センニンソウ属。

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【ブタナ】※5月2日修正
豚菜、タンポポモドキとも。キク科エゾコウゾリナ属。ヨーロッパ原産。

オニタビラコのようでもあり、タンポポのようでもあります。
花部の大きさはオオジシバリ程度でした。高さ70cm弱。
タンポポ特集で学習したつもりだったのですが、鑑定不能です……。
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【コメツブツメクサ】
米粒詰め草。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ、西アジア原産。
今年はお初。相変わらず小さくてしかもピンの合いにくい黄色です。
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【ヤチスゲ?】
足細管。カヤツリグサ科スゲ属。
クロカワズスゲかも知れません。かなり自信なし。湿地に生えていたのは確かですが‥‥。
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Posted at 17:47 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.04.23

07年、路傍の草花18。

【タツナミソウ(白)】
立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
今年は、白花に先に出逢ってしまいました♪
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【コデマリ】
小手毬、スズカケ(鈴懸け)とも。バラ科シモツケ属。中国原産。
シモツケの仲間が咲き出しました。
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【名称不明】
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【カワラヨモギ】
河原蓬。キク科ヨモギ属。日本、朝鮮、中国原産。
だいぶ前にも撮ったのですが、不明なままでした。花をつけない方の茎だそうです。
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【アカマツ】
赤松、雌松とも。マツ科マツ属。日本、朝鮮、中国原産。
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【ナツトウダイ】
夏灯台。トウダイグサ科トウダイグサ属。日本、中国原産。
前回ご紹介したナツトウダイに実がついておりました。
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【オランダカラシ】
アブラナ科オランダカラシ属。ヨーロッパ原産。
今年初登場。ご存知、クレソンです。
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【ツツジ(白)】
躑躅。ツツジ科ツツジ属。アジア原産。
ツツジは、白が一番好きです♪
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【ウラシマソウ】
浦島草。サトイモ科ナンテンショウ属。日本原産。
前回は、花を見つけたことに夢中になり全体像を写し忘れておりました。
こんな感じで自らの葉に隠れて咲いています。
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Posted at 18:05 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.04.20

07年、路傍の草花17。

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花の師匠の日記はいつも天気の話から始まる。
最近、その気持ちがよくわかる。
やっと、本日晴れました。
ってことで風はありましたが、昼飯時、例によって会社近所の公園をぶらっと巡回してきました♪

【モッコウバラ】
木香薔薇。バラ科バラ属。中国原産。
これは今あちらこちらで見かけます。派手です!
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【スパラシキス】
アヤメ科詳細不明。(4月23日修正)

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【シジミバナ】
蜆花、ハゼバナ(爆ぜ花)、コゴメバナ(小米花)とも。バラ科シモツケ属。中国原産。
風に揺られ、成功したのはこの一枚のみ……。
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【ヤエムグラの実】
八重葎。アカネ科ヤエムグラ属。ヨーロッパ、北アフリカ、東西アジア原産。
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【スズメノエンドウ】
雀の豌豆。マメ科ソラマメ属。日本、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ原産。
ここで、ちょっと余興に。
相変わらず上手く撮れないスズメノエンドウ。
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右はカラスの兄弟カラスノエンドウの実。左上が小さい兄弟スズメノエンドウの実。
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実だけ比較してみましょう。可愛いでしょ?
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キヌサヤと比べて見てください。
カラスノエンドウ君だって充分に小さいんですよ。

撮影に苦労するのが、わかってもらえます?
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【ジシバリと?】
地縛り、イワニガナ(岩苦菜)、ハイジシバリ(這い地縛り)とも。キク科ニガナ属。中国原産。
前回オオジシバリをご紹介しましたが、今年初のジシバリ発見!
ところが、真ん中に挟まれて見たことのない花が……。
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【ハハコグサ】
母子草、オギョウ(御形)、ゴギョウ(御形)とも。キク科ハハコグサ属。中国原産。
初めて出会いました。春の七草ですね♪
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【トキワツユクサ】
常磐露草。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。南アメリカ原産。
こんなに群生しているのは初めて見ました。
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【オオムラサキツユクサ】
大紫露草。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。北アメリカ原産。
なんと、オオムラサキツクサも咲いていました。
トキワツユクサと比べても大きいですね♪
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さて、明日は好天のようだが日曜は駄目みたいですね。
明日は、家内のコーラス・コンクールに行くことになっているんだよなあ。
まいったな~。
みなさんも良い週末を。







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Posted at 20:06 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.04.18

07年、路傍の草花16。

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今回は全て我がマンションの周りで撮った草花たちです。
少々地味なんで、まずナガミヒナゲシの艶姿から観てやって下さい。

【ナガミヒナゲシ】
長実雛芥子。ケシ科ケシ属。地中海沿岸、中欧原産。
前回、咲き立てホヤホヤを披露しましたが、やっと路傍にも開花し初めました。
実が長いので、長実雛芥子と申します。
あ、この実からは、阿片はとれませんよ。
この半透明のような薄いサーモン・ピンクの花ビラを観ると、春だなあ、と僕は思う♪
ところで、↓画像中の右横に垂れ下がっている、でかい蕾はなんだろう??
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【ツタンカーメンのエンドウ】
マメ科エンドウ属。
前回、見事に間違えました。あのときは実が未だ生っていなかったんです。
これ、ツタンカーメンの墓からみつかった種子が、“ツタンカーメンの紫エンドウ”としてアメリカから日本に伝わったそうです。
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【セイヨウアブラナ?】
突如路傍に一本だけ生えました。葉の形状はセイヨウアブラナに似ているような気がする。
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【タチイヌノフグリとフラサバソウ】
これも前回、見事に間違えました。
こうやって、タチイヌノフグリとツー・ショットだとわかりやすいです。
ピンもバッチリ! でも、もっと寄りたいなあ……。
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【ヒメジョオン】
姫女苑。キク科ヒメジョオン属。北アメリカ原産。
ハルジョオンと瓜二つですが、ムカシヨモギ属ではなくヒメジョオン属です。
ご覧のように葉が茎に回り込まない方が、ヒメジョオンです。
蕾が下向きに垂れていれば、ハルジョオン。
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これ、未だ芽生えたばかり。
光を透かせると奇麗です。そう、ご存知ドクダミ! スタンバイ中です。
【ドクダミ】
毒溜み、ジュウヤク(十薬)とも。ドクダミ科ドクダミ属。
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Posted at 15:11 | 季節の草花 | COM(11) | TB(0) |
2007.04.16

黄色い、貴公子。

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何度がご紹介している蒲公英(たんぽぽ)。
なんと今回は全て和製!
タンポポは世界中で400種以上確認されているそうで、日本では外来帰化の西洋タンポポがのしております。
西洋タンポポの花期は3~10月。
一方、在来種は3~5月。夏以降も咲いているのが西洋タンポポだそうです。
西洋タンポポは受粉せずに種を付けるので、どんどん増えるため勢力分布が入れ替わったのです。

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さて、在来種には主にエゾタンポポ、トウカイタンポポ、カントウタンポポがあります。
見分け方は蕾を保護している総苞(そうほう)の形状。
このように総苞が反り返っていないものがカントウタンポポの特徴だそうです。
和製タンポポが、我がマンションの裏山で咲き乱れておりました♪
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【カントウタンポポ】
関東蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
日本のタンポポは、虫の媒介で受粉して種を付けます。
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こちらもお馴染みシロバナタンポポ。
これは主に西日本に多く、四国、九州ではこれしかない地域も多いそうですね?
関東以北では黄色が当たり前のタンポポも、九州の人には白が当たり前だという方も多いとか。
逆に我々には珍しいです♪
【シロバナタンポポ】
白花蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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実はタンポポは、一つの花びらが一つの花なんですよ!
ですからこちらは似た花ですが、集まっている花の総数が少なくて小さい“オニタビラコ”。
何度か登場しています。
【オニタビラコ】
鬼田平子。キク科ヤブタビラコ属。日本、朝鮮、中国、東南アジア、インド、マレーシア、オーストラリア原産。
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これは、今年初登場のオオジシバリと申します。
オニタビラコのように集まっている花が少ないのですが、大型なのでタンポポによく似ています。
しかし、蕾の形状や葉が全然違うのです。
カントウタンポポの群れの中で、ぽつんと咲いておりました♪
【オオジシバリ】
大地縛り、ツルニガナ(蔓苦菜)とも。キク科ニガナ属。朝鮮、中国原産。
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さてタンポポに話を戻しますが、タンポポといえばあの独特のギザギザの葉が特徴的ですが、二番目の画像のように切れ込みの少ないものもあります。
これは咲き始めのためとか、場所、気温など環境によって変化するとも考えられ、異種であるためとは確定できないそうです。事実この二枚の画像は同じ場所だったりします。
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あと、花部(花の集合)を観ても面白いんです。
二枚目の画像のものは、中心に塊がなく開ききっていますね。
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お馴染みの綿毛です。
実はこの綿毛はシロバナタンポポのものなんですよ。
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Posted at 19:39 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.04.13

07年、路傍の草花15。

【シロヤマブキ】
白山吹。バラ科シロヤマブキ属。日本、中国、朝鮮原産。
これはお初です。
山吹とはいっても、あのヤマブキはバラ科ヤマブキ属。別の花だそうです。
清楚な、べっぴんさんです♪
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【シロバナタンポポ】
白花蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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【ツルカノコソウ】
蔓鹿子草。オミネシ科カノコソウ属。日本原産。
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【ツツジ】
躑躅。ツツジ科ツツジ属。アジア原産。
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【ウラシマソウ】
浦島草。サトイモ科ナンテンショウ属。日本原産。
とうとう見つけました!
似た花が数種ありますが、これは花から突き出ている細い紐状のものを浦島太郎の釣り糸に例えたのだとか……。
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【ヨゴレネコノメソウ】
ユキノシタ科クサノメ属。日本原産。
これもお初。
一面が黄色の絨毯のように咲いていました♪
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Posted at 12:00 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.04.11

07年、路傍の草花14。

【アオキ(雄花)】
青木。ミズキ科アオキ属。日本原産。
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【アオキ(雌花)】
実が色づき始めています。
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【名称不明】
撮ったとき、嫌な予感がしたんです。
案の定、わかりませんでした……。
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【イヌコリヤナギ?】
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【キブシ】
木五倍子。キブシ科キブシ属。日本原産。
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【キランソウ】
金欄草、地獄の釜の蓋とも。シソ科キランソウ属。 ヨーロッパ原産。
地獄の釜の蓋とは、なんとヘヴィ・メタルな!
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【クワ(雄花)】
桑、ヤマグワ(山桑)、ササグワとも。クワ科クワ属。日本原産。
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【クワ(雌花)】
ほんのり赤味をおびてきました。美味しい実になります。
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【ナツトウダイ】
夏灯台。トウダイグサ科トウダイグサ属。日本、中国原産。
地味ですが、よ~く視ると面白い花です。
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【シダ類】
まあ、初春の風物詩ですね。
鮮やかな緑色が爽やかです。
品種ですか? 自分の首を絞めることになるのでご勘弁を~。
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Posted at 13:13 | 季節の草花 | COM(10) | TB(1) |
2007.04.09

07年、路傍の草花13。

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そろそろソメイヨシノは葉桜と化し、はらはらと葉が舞い散っております。
これは花ごと、何かの枝に引っかかっていました。
ご苦労様、また来年ね……。

【ドウダンツツジ】
満天星躑躅、灯台躑躅とも。ツツジ科ドウダンツツジ属。日本原産。
もう、咲いておりました。
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【ムラサキケマン】
紫華鬘、ヤブケマン(薮華鬘)とも。ケシ科キケマン属。日本、中国、台湾原産。
前回は咲きたてホヤホヤでしたが、なんとか群生に出会いました。
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【ヒメウズ】
姫鳥頭。キンポウゲ科ヒメウズ属。日本、中国原産。
3月7日にアップしたヒメウズですが、やっと花の内部が撮れました。
でも、カメラの限界ですね……。
そのかわりといっちゃなんですが、実がついていましたのでどうぞ。
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【オオイヌノフグリと実】
大犬の陰嚢。ゴマノハグサ科クワガタソウ族。ヨーロッパ原産。
名前の由来は実の形状から。犬の○○玉に観えますか??
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【タチイヌノフグリと実】
立犬の陰嚢。ゴマノハグサ科クワガタソウ族。ヨーロッパ原産。
こちらも犬の○○玉だそうです……。
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【スズメノエンドウ】
雀の豌豆。マメ科ソラマメ属。
カラスノエンドウよりもさらに小さいのです。
マジでマイ・デジカメの限界を恨めしく思いました……。
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【ハキダメギク】
掃溜菊。キク科コゴメギク属。熱帯アメリカ原産。
これは、夏~秋の花です。もう咲いていました。びっくり!
花期が長いので晩秋にはうんざりしますが、やはり初物は初々しいですね。
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Posted at 19:41 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.04.06

07年、路傍の草花12。

春本番、続々と草花が芽吹きだしました。
そろそろ、開花に追いまくられているのでサクサクいきます♪

【ヤマブキ】
山吹。バラ科ヤマブキ属。日本、中国原産。
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【ヤエヤマブキ】
八重山吹。バラ科ヤマブキ属。日本、中国原産。
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塀とアスファルトの隙間で、ツクシが整列しておりました♪
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【ケキツネノボタン】
毛狐の牡丹。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本原産。
3月20日、ヤブヘビイチゴと勘違いしましたので再訪。しっかり例の金平糖のような実がついていました。
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【クレマチス・アーマンディー】
アップル・アーマンディーとも。キンポウゲ科クレマチス属。中国原産。
あのセンニンソウを大振りにした感じ。
強い芳香が、たまりません。
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【イヌカラシ】
犬芥子。アブラナ科イヌガラシ属。日本、朝鮮、台湾、中国、フィリピン原産。
これも小さな花です。カラシとつく花も数種ありますが、イヌガラシだと思われます。
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【タガラシ】
田辛子。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本原産。
これは上記ケキツネノボタンの親戚。初めて見つけました。周りからシュンシュン生えているのはノビルだと思われます……。
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【ツツジ】
躑躅。ツツジ科ツツジ属。アジア原産。
満開でした。相変わらず撮るのが難しい色。
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【ヒメフウロ】
姫風露。シオヤキソウ(塩焼草)とも。フウロソウ科フウロソウ属。ヨーロッパ原産。
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Posted at 13:36 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.04.04

春爛漫♪

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桜のお花見を中抜けし、いつもの田谷町の田んぼへ草花探し。
今は休眠中の水田で、あちこちにゲンゲが咲き乱れておりました~!
昨年は、ここまでの群生はありませんでしたが、今年は花も大きくいっそう初々しい。
【ゲンゲ】
蓮華、蓮華草とも。マメ科ゲンゲ属。中国原産。
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10個前後の花が車輪状に並んでいる様子がハス(蓮華)に似ていることが名の由来。
このゲンゲは8個が並び、見事にハスのようですね。(立派、立派!)
とはいっても花部は直径20ミリほどで、中国原産の帰化植物だそうです。
昔は水田の緑肥として広く栽培されていたらしい。
化学肥料により最近はめっきり姿を消したようですが、僕が足繁く通う水田は鴨などを放し飼いし、自然農法を試みているせいか、昔ながらの春の風物詩として蘇りました♪

因にこれは同じマメ科の豌豆の花。
【エンドウ】
豌豆。マメ科エンドウ属。ヨーロッパ、コーカサス地方原産。
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古代ギリシア時代から栽培されているそうで、サヤエンドウとしてお馴染みのグリーンピース。
単体で観ると鳥のような顔ですが、これが8個連なると……。
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なるほど、さすが同じマメ科です。
1対8、でも、どちらも捨てがたい美しさです♪






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Posted at 12:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.04.02

お花見♪

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今回のお弁当は、うどの皮のきんぴら、小松菜と昆布のおひたし、味玉子、ピーマン素揚げ、アサリ炊き込みご飯のお握り、たくわん、ホタテ貝柱のフライ(マヨネーズと粒マスタードを混ぜたソースで)左から時計周り。
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思えば、昨年3月27日に桜の写真を撮って早一年。
それがきっかけで花に興味をもち、ちょうど一年が過ぎました。
あのときは異常に桜に固執していました。(なんでだろ?)

今年は桜の周りで咲き誇る、草花に意識が集中しているが、やはりお花見は楽しい♪
お弁当を持って、自転車で近所の柏尾川沿いに出かけました。
でも、今までと違うのは“桜の下で一杯”が缶ビール1缶で早々に終了。
家内と息子を桜の下に残して、草花探しに明け暮れました。

で、またまた昨年見なかった草花を発見。(次回更新予定)
なかなか、終わりませんね。花探し……。






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Posted at 17:34 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
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