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2007.03.20

07年、路傍の草花8。

【ハルジオン】
春紫苑、ハルジョオン(春女苑)とも。キク科ムカシヨモギ属。北アメリカ原産。
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【ミミナグサ】
耳菜草。 ナデシコ科ミミナグサ属。日本原産。
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【ロケットサラダ】
アブラナ科キバナスズシロ属。地中海沿岸原産。
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【スイバ】
酢葉。タデ科ギシギシ属。アジア、ヨーロッパ原産。
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【タネツケバナ】
種浸け花。アブラナ科タネツケバナ属。東アジア、ヨーロッパ原産。
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【ツタバウンラン】
蔦葉海蘭、キンバラリア、ツタガラクサ(蔦唐草)とも。ゴマノハグサ科ウンラン属。地中海沿岸原産。
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【ヤブヘビイチゴ】
薮蛇苺。バラ科ヘビイチゴ属。日本、中国、朝鮮、台湾原産。
※修正4月6日【ケキツネノボタン】
毛狐の牡丹。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本原産。

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ハルジオン咲きました!
ってか、この先のヒメジオン含め夏頃まで嫌になるほどあちらこちらで群生しますが、咲き始めはなかなか初々しいです。

ミミナグサは下のヤブヘビイチゴと混じって咲いていて、撮ったときはヒメウズだと思った。
やった~、ヒメウズの花がひらいてるぞ! と喜々としたのですが葉が双葉なのと茎、蕾が紫なことからミミナグサのようです。

ロケットサラダは、むろん食用ですが畑の中(人様のもの)だったので撮影のみ。

スイバをやっと発見。
昨年は同じ場所に群生していましたが、これも勢力分布が入れ替わっています。

タネツケバナが今満開。この小さな花の白はユキヤナギのように純白ですね。

ツタバウンラン。これは初の出会い、かなり好みです。

ヤブヘビイチゴは正直自信がありません。
葉の形状からオヘビイチゴにも見えなくはないのですが、だとしたら属名が変わってしまうので間違っていたらごめんなさい。









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Posted at 16:53 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
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