--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.09.29

路傍の草花19。

00ine.JPG

【イネ】
稲、イネ科。
米はアジアをはじめ、ヨーロッパ、南北アメリカ大陸で栽培される作物だが、日本に伝わったのは縄文時代、発酵による酒の醸造もほぼ同時期に中国より伝わった。
01ine2.JPG

【ホシアサガオ】
星朝顔、ヒルガオ科。南アメリカ原産。。
02hosiasagao.JPG

【フウセンカズラ】
風船蔓、ムクロジ科。北アメリカ南部原産。
03hosiasagao2.JPG


04fusenkazura.JPG

【フウセントウワタ】
風船唐綿、ガガイモ科。南アフリカ原産。
05fusentouwata.JPG

【イタドリ】
虎杖、タデ科。日本、台湾、中国原産。
これは雄花。雌花は全然形が違うようです。
07itadori.JPG


08itadori2.JPG

【キンエノコロ】
エノコログサの金バージョン。遠目にも赤く観えます。
09kinenokoro.JPG


10kinenokoro2.JPG

【オオニシキソウ】
大錦草、トウダイグサ科。北アメリカ原産。
11oonisikisou.JPG

【ゴシキトウガラシ】
五色唐辛子、ナス科。中南米原産。
12tougarasi.JPG


13tougarasi2.JPG

【ペラペラヨメナ】
ぺらぺら嫁菜、キク科。中央アメリカ原産。
14yomena.JPG

【ヨシ】
蘆、イネ科。中国、インド原産。
15yosi.JPG


16yosi2.JPG


トップ画像の稲ですが、今年は天候不順だったためか稲穂の着き具合が貧相に見える。
僕が20代の頃、親友の田舎がある新潟の山奥に稲刈りを手伝いに行ったことがある。
新潟といえば、当時は関越自動車道も通ってない頃で、東京からは車でいくつもの峠越えをしなければ行けない地だった。
「もうすぐ、家に着くよ」と親友Wに促され、一服がてら車を降り、峠から観た風景は忘れがたい。
親友Wが指差し示した彼の家がある集落は、まず眼下に雲海が広がり、さらにその遥か下の方で点々と灯が灯っているのだ。まるでチベットである。
翌日、彼の両親に伴って向かった山の段々畑を観てさらに眼を見張った。
段々畑が、何層もの黄金の階段なのだ!
聞けば、魚沼米といって東京あたりの高級料理屋に流通しているそうだ。
とにかく僕は北海道のドーンと平坦な水田しか知らなかったし、稲刈り時の稲が金色に輝く様は初めての体験だった。

今でこそ、知らぬ人は居まいってぐらいお馴染みになった魚沼米。
戦後、荒れた新潟の土地で蕎麦ならぬ、稲作は無理だと思われていたという。
しかし、勇士の夢を乗せて魚沼米『コシヒカリ』が開発される。
だが、その苗を実際に農家が育てるマニュアルが、最後のネックになったそうです。
苗の緑色が微妙に変化するのを観ながら、肥料や雑草処理をしなければならないデリケートな品種なのだ。ところが当時そんな微妙な緑の色見本など皆無だった。
問題を抱えつつも開発者の営業担当氏が試作品を携えて、当時ササニシキ全盛の中、東京の有名デパートに売り込みに行ったが、けんもほろろ相手にされなかった。
そんな中、歩き疲れ、うなだれて見上げたビルが青山の御存知富士フィルムである。
担当氏は「ここならば!」と飛び込み、開発協力を取り付ける。
富士フィルムは、フィルムのパッケージが物語るように緑だけで数百種類の色見本をもっていたのだそうだ。

そんな物語があってこそのコシヒカリであり、やがて新潟を米処、酒処として有名にしたのである。
今の時期、稲穂を見るたびに、そんなことを思い出す。

*****************************************
【コラム/センニンソウの謎】
17sennin_kami.JPG

さて、本日の草花は前回の後編でしたが、ちょっと地味でした。
ってことで、ちょっともの足りないので、突然ですがコラムです。
何度か登場しているセンニンソウ(仙人草)が何故仙人なのか?
ゴローさんも取り上げていましたが、僕もやっと撮れましたので、ご披露します。
この花が、
18sennin_kami2.JPG


19sennin_kami3.JPG

こうなるんですよ!!
花後の実から、仙人のような髭が! しかも卍を描いております。
実に意味深である。
葉や茎に毒があるそうで、別名・ウマクワズ(馬喰わず)、逆に漢方薬などに使われることもあるそうで、毒にも薬にもなる。
実にミステリアスだ。
さらに実が熟し、種状態になった姿こそ仙人だそうですが、撮れたらまたご紹介しますね。
●センニンソウ(仙人草)、キンポウゲ科。日本、中国原産。
*****************************************

スポンサーサイト

Posted at 18:49 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.27

鎌倉、お彼岸。

00sora_hase.JPG

先週末日曜は近所のお寺にお墓参り。
家内のご先祖様が眠る墓なので、息子は血がつながっている。
僕も、お参りをほどほどに境内の花を撮っていた。
お墓の合間にはお約束のヒガンバナが、誇るように咲いている……。

【ヒガンバナ】
彼岸花、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも。ヒガンバナ科。日本、中国原産。
前回同様、なかなか上手く撮れませんが、このハレーション具合がヒガンバナの艶である! と、勝手に決めつける。雄しべが天に向かって突き立ってます!!
よ~く視るとわかりますが、この花は一つの茎に6つ花がついて構成されているんですよ。
01higanbana_kai.JPG

【シラサギカヤツリ】
白鷺蚊帳釣り、カヤツリグサ科。北アメリカ南東部原産。
お寺の境内で思いがけない花に出会えました。本当に白鷺が舞うような風流な花。
02sirasagikayaturi.JPG

【コガマ】
小蒲、ガマ科。日本、ヨーロッパ原産。
以前撮ったガマはこちら。サイズの小さなものがコガマです。
03kogama.JPG


お墓参り後は、花で有名な鎌倉の長谷寺に出かけた。
未だ、撮ったことがない花がいくつかありました。

【シコンノボタン】
紫紺野牡丹、ノボタン科。ブラジル原産。
長谷寺の境内にしっとりと咲いていましたが、これも外来なんですね。
04sikonnobotan.JPG


05sikonnobotan2.JPG

【シュウメイギク】
秋明菊、貴船菊(きせんぎく)、貴船菊(きぶねぎく)とも。キンポウゲ科。中国原産。
葉が控えめで、花を浮き上がらせるデザインが眼を奪いますね。
06shumeigiku.JPG


07shumeigiku2.JPG

【シラハギ】
白萩、マメ科。日本原産。
未撮ですが、ミヤギノハギの変種とのこと。ってことは! 実はとなりにあった赤いのがミヤギノハギだったってことに今気がついた。ハギってみんな似ているのだ、残念。
08sirahagi.JPG


08sirahagi2.JPG


【長谷寺展望台から】
09umi_hase.JPG


【ハゼラン】
爆蘭、スベリヒユ科。熱帯アメリカ原産。
実は以前からこの花を撮りたくて、仕方がなかった。朝は咲いていないんです。僕の観察では午後3時あたりが見頃です。
そう思って調べたら別名、三時草(さんじそう)、三時の貴公子(さんじのきこうし) だって! どうりで……。
13hazeran_n1.JPG


14hazeran_n2.JPG

【ホトトギス】
杜鵑、ユリ科。日本、東アジア原産。
これもやっと見つけました。種類が多くこれが日本産のものかは僕にはわかりません。
15hototogisu.JPG


16hototogisu2.JPG

【イヌホオズキ】
犬酸漿、ナス科。
他のHPで見比べると、このイヌホオズキは花びらが広いです。アメリカイヌホオズキというのもあるようですが、花部が反り返るのがイヌホオズキとのこと。
17inuhozuki.JPG

※ポージィさんから、ツルハナナスではとのアドバイスをいただきました。ありがとうございました。(9月27日、3:40)
ツルハナナス(蔓花茄子)、ナス科。ブラジル原産。別名ヤマホロシとも。
実はヤマホロシは6月中旬に中目黒でも撮っていた。なのでイヌホオズキだと決めつけていた。
ヤマホロシは一般には6~8月が花期となっているが、金木犀じゃないが乱れ咲き?


【チェリーセージ ホットリップス】
シソ科。アメリカ、メキシコ原産。
さすがに学習能力で、一目でチェリーセージだとわかりました。赤白が可愛いです。
18cerisiji_hottrippusu.JPG


19cerisiji_hottrippusu2.JPG



今回息子には、邪宗門で3時のおやつにオレンジジュースとケーキを与えたので、花撮影大成功!
久しぶりに近所の天然温泉に浸かり、帰宅後、具沢山湯豆腐を作りました。
満足、満足。


Posted at 20:54 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.25

路傍の草花18。

00kasiogawa.JPG

そろそろ、秋の草花がお目見えしてきた。
ということは、我が路傍の草花絶好ポイントの柏尾川にも……。
先々週末土曜、午前9時頃に自転車で向かう。
おお、あの丸坊主だった柏尾川に緑が戻っていました~!
【アレチウリ】
荒れ地瓜、ウリ科。北アメリカ原産。
日本で確認されたのは昭和27年だそうですが、これはかなりの厄介者のようだ。
実際、川の土手片面(トップ画像右側)が全てアレチウリなのだ。
他の植物は皆無! 凄まじい繁殖力である。
01aretiuri.JPG


02aretiuri2.JPG


03aretiuri4.JPG

しかたがないので、反対側を狙うことに。
04kasiogawa2.JPG

【アレチヌスビトハギ】
荒れ地盗人萩、マメ科。北アメリカ原産。
05aretinusubitohagi.JPG

【アメリカタカサブロウ】
亜米利加高三郎、キク科。熱帯アメリカ原産。
これはなんと、81年に国内で確認されたそうだ。
水田に生えるのがタカサブロウで、荒れ地に繁殖するのがアメリカタカサブロウなのだとか。
06amerikatakasaburou.JPG


07amerikatakasaburou2.JPG

【オオイヌタデ】
大犬蓼、タデ科。東南アジア原産。
11ooinutade.JPG

【ハナトラノオ】
花虎の尾、シソ科。北アメリカ中部、メキシコ東北部原産。
13hanatorano_n.JPG

【ハッカ】
薄荷、シソ科。日本原産。
14hakka.JPG

【ミカン】
蜜柑、ミカン科。
16mikan_n.JPG

【ツルムラサキ】
蔓紫、ツルムラサキ科。南アジア原産。
17turumurasaki.JPG


18turumurasaki2.JPG


19turumurasaki3.JPG


ここで、速報!!
ここからは近所の生け垣で撮影。
ポージィさんのブログで紹介されていて、探したらすぐ近所で見つかりました。
【キンモクセイ】
金木犀、モクセイ科。中国原産。
20kinmokuisei.JPG


21kinmokuisei2.JPG

【ギンモクセイ】
銀木犀、モクセイ科。中国原産。
22ginmokusei.JPG


23ginmokusei2.JPG


秋ですね~。


Posted at 18:46 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.21

路傍の草花17。

【ススキ】
薄、尾花(おばな)とも。イネ科。日本、北アメリカ原産。
00susuki.JPG

【ゲンノショウコ】
現の証拠、フウロソウ科。日本原産。
01gennoushouko.JPG

【コムラサキの実】
子紫、子紫式部(こむらさきしきぶ)とも、クマツヅラ科。日本、中国、朝鮮原産。
02komurasaki.JPG

【ハコベホオズキ】
蘩蔞酸漿、ナス科。南アメリカ原産。
03hakobehozuki.JPG

【メドハギ】
目処萩、マメ科。東アジア原産。
04medohagi.JPG

【イヌトウバナ】
犬塔花、シソ科。原産地不明。
05inutoubana.JPG

【ヨウシュヤマゴボウ】
洋種山牛蒡、亜米利加山牛蒡(あめりかやまごぼう)とも、ヤマゴボウ科。北アメリカ原産。
06youshu_mi.JPG

【フイリヤブラン】
班入り薮蘭、ユリ科。日本、中国原産。
07yabu_kami.JPG


08yabu_kami2.JPG


09yabu_nakame3.JPG

【ヒヨドリジョウゴ】
鵯上戸、ナス科。インド、東アジア原産。
10hiyodorijyougo.JPG

【タマスダレ】
ヒガンバナ科。南米ペルー原産。
11tamasudare_n.JPG


12tamasudare_n2.JPG



Posted at 18:45 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.19

路傍の草花16。

【チカラシバ】
力芝、イネ科。日本、東南アジア原産。
00tikarasiba.JPG


01tikarasiba2.JPG

【キツネノマゴ】
狐のまご、キツネノマゴ科。日本、東南アジア原産。
02kitunenomago.JPG


03kitunenomago2.JPG

【ガマ】
蒲、御簾草(みすぐさ)とも。ガマ科。日本、ヨーロッパ原産。
04gama.JPG

【不明】
花ではないが綺麗だったので、撮ってしまった。。
05fumei_kami.JPG

【ヒガンバナ】
彼岸花、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも。ヒガンバナ科。日本、中国原産。
06higanbana.JPG

【ヒナタイノコズチ】
日向猪子槌、ヒユ科。日本、中国原産。
07hinatainokozuti.JPG

【ミズヒキ】
水引、タデ科。日本、東アジア原産。
08mizu_kami.JPG


09mizu_kami2.JPG


10mizu_kami3.JPG

【ギンミズヒキ】
銀水引、タデ科。日本、東アジア原産。
11mizusiro_kami4.JPG


12mizusiro_kami5.JPG

【キンミズヒキ】
金水引、バラ科。日本、中国、インドシナ原産。
13mizugkin_kami6.JPG


14mizukin_kami7.JPG

【マツカゼソウ】
松風草、ミカン科。日本原産。
15matukazesou.JPG

【オオオナモミ】
大雄なもみ、キク科。メキシコ原産。
16ooonamomi.JPG


17ooonamomi2.JPG

【ヌスビトハギ】
盗人萩、マメ科。日本原産。
18nusubitohagi.JPG

【イワアカバナ】
岩赤花、アカバナ科。原産地不明。
19iwaakabana.JPG


さあ、秋冬に向かってまたどんな花に巡り会うのだろう?
懲りもせず、路傍の草花をもとめて、今日も野山の道を歩き続けるのだった……。
20miti.JPG



Posted at 18:43 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.15

ソレイユの丘2。

【コスモス】
キク科。メキシコ原産。
00kosu_sore.JPG

【コモンセージ】
シソ科。サルビアの仲間。ヨーロッパ南部、地中海沿岸原産。
01seiji.JPG


02seiji2.JPG

【インディゴスパイヤ】
別名ラベンダーセージとも。シソ科。これもサルビア属。中南米原産。
03indiego-_sore.JPG

【ミヤコグサ】
都草、マメ科。日本、中国、台湾、ヒマラヤ原産。
04miya_sore.JPG

【ナスターチューム】
金蓮花(きんれんか)、凌霄葉蓮(のうぜんはれん)とも。ノウゼンハレン科。ボリビア、コロンビア原産。
05nasuta-chu-mu.JPG

【センニンソウ】
仙人草、キンポウゲ科。日本、中国原産。
06sennin_sore.JPG


07sennin_sore2.JPG

【ニューギニアインパチェンス】
ツリフネソウ科。パプアニューギニア原産種をドイツで品種改良したそうです。
08nyuginia inpachensu.JPG

【トマト】
ナス科。南アメリカ、アンデス山脈原産。
09tomato.JPG

【不明】
10obuje.JPG


昨日に引き続き、神奈川県某所にて。
新しい施設なので、たぶん植栽してある植物がほとんどだと思います。
まだ、夏の花が咲き乱れていました。
すぐ眼の前に、海が広がる気持ちの良い場所です。
バーベキュー施設やソーセージ作り体験、乗馬体験、ゴーカート場、海洋深層水風呂などが完備されていて、週末は家族連れで賑わっていますが、敷地が広大なので人混み感は皆無です。
先週日曜でしたので、めちゃ暑かったですが息子の反撥を買いながら何とか汗だくで花を撮りました。最後は海洋深層水風呂で汗を流し、着替えて帰宅。


Posted at 18:41 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.14

ソレイユの丘1。

【シロタエヒマワリ】
白妙向日葵、キク科。北アメリカ原産。
00hima_sore2.JPG


01hima_sore.JPG

【フサフジウツギ】
房藤空木、ブッドレアとも、フジウツギ科。中国原産。
02fusafujiutugi_sore.JPG

【クズ】
葛、マメ科。中国、日本原産。
03kuzu.JPG

【キンロバイ】
金露梅、バラ科。日本、サハリン、中国、ヒマラヤ、北アメリカ原産。絶滅危惧品種。
04kinrobai.JPG

【ポリジ】
ムラサキ科。地中海沿岸地方原産。
05poriji.JPG


06poriji2.JPG

【センテッドゼラニウム アスペルム】
フウロソウ科。南アフリカ原産。
07senteddo zeraniumu.JPG

【アオチカラシバ】
青力芝、イネ科。日本、東南アジア原産。
08aotikarasiba.JPG


09aotikarasiba2.JPG

【フイリチェリーセージ】
シソ科。アメリカ、メキシコ原産。
10firicheriseiji.JPG

【ママコノシリヌグイ】
継子の尻拭い、タデ科。北アメリカ原産。
11mamakonosirinugui.JPG

【ゲンペイコギク】
源平子菊、アリゲロンとも、キク科。北アメリカ原産。
12arigeron2.JPG


13arigeron.JPG



Posted at 18:39 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.08

渋谷区ふれあい植物センター2。

【アリストキア ギガンティア】
ウマノスズクサ科。ブラジル原産。
入口に入るとすぐにこの花が迎えてくれます。ウツボみたいな模様です。
大きさは大人の顔ほど。。
00arisutokia giganteia2.JPG


01arisutokia giganteia.JPG

【ネコノシッポ】
別名キャットテイル、トウダイグサ科。
先日大好評だったネコノヒゲに続き、尻尾の登場です。
03nekonosippo2.JPG


02nekonosippo.JPG

【アマゾンユリ】
別名ギボウシスイセンとも、ヒガンバナ科。南米アマゾン河上流コロンビア・アンデス山原産。
04amazonyuri.JPG

【エピスキア】
イワタバコ科。西インド諸島、熱帯アメリカ原産。
ハレーションで、撮るのがむずかしい。。
05episukia.JPG

【グアラニティカ】
シソ科。中南米原産。
サルビアの仲間だそうですが、これもハレーションです。。
06guaraniteika.JPG

【キバナアキギリ】
黄花秋桐、別名コトジソウ(琴柱草)とも。シソ科。日本原産。
07kibanaakigiri.JPG

【インディゴスパイヤー】
シソ科。中南米原産。
これもサルビア属。
08indiegosupaiya-.JPG

【キキョウ】
桔梗、キキョウ科。北アメリカ原産。
秋の七草なのに、夏前の数週間の命。何度も撮っているがつい眼を奪われる。。
09kikyou_s.JPG

【ハギ】
萩、マメ科。北アメリカ原産。
これも秋の七草の一つ。こちらは以前撮ったヤマハギ。
10hagi_s.JPG

【イヌタデ】
犬蓼、タデ科。千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤ原産。
路傍のものは良い状態のものがなく、やっと撮れました。植物園の外の花壇で。
11inutade.JPG

【イランイランノキ】
バンレイシ科。ヒマラヤからオーストラリアにかけて広く見られるが原産地は不明。
「イランイラン」はタガログ語。ってことはフィリピンか?
香水の原料だそうです。
12iranirannoki.JPG

【コエビソウ】
小海老草、キツネノマゴ科。メキシコ原産。
さすが、植物園。以前のものと違い、斑入りのピンクバージョン!
13koebisou_s.JPG

【ゲットウ】
月桃、ショウガ科。熱帯アジア原産。
そういえば、タイとかに行くとこの花の首飾りをホテルでもらうよね。
14gettou.JPG


15gettou2.JPG

【パイナップル】
パイナップル科。熱帯アメリカ原産。
何故か、酢豚のイメージがある。。
16pain.JPG


17pain2.JPG

【イネ科のコバンソウの仲間】
18koban.JPG


19koban2.JPG


ラストのコバンソウの仲間について。
これは花名表示がなかったんです。
で、渋谷区ふれあい植物センターに電話してみた。
僕が行ったときは職員さんは皆年配の方だったのに、電話に出たのはやさしい声の若いおねえさん!
「もしもし、花の名前でわからないものがあるんですが、質問してもいいですか?」
「はい、大丈夫ですよ~」
いや~、なんか急に自分が『お花のおねえさん』に電話相談している子供になったような錯覚を憶えるわけです。。
で、入口近くにあったあの花は? って聞くと、
「あれは、こちらでもよくわからないんで、、、イネ科のコバンソウの仲間と呼んでいるんですよ~」
そうなんです。花のおねえさんにもわからないものを、調べるのも何でしょ!
以前、撮ったコバンソウはこちら。確かに似ている。
なので、やさしいおねえさんのいったとおり『イネ科のコバンソウの仲間』ってことで、一つ。。。

また、お花のおねえさんに逢いに、いやいや、花探しに行かなくちゃ。。

ポージィさんからの情報により、ラスト画像の【イネ科のコバンソウの仲間】は正式名ワイルドオーツ、別名セイヨウコバンソウあるいはニセコバンソウであることが判明いたしました。(2006.9.11)


Posted at 18:37 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.06

渋谷区ふれあい植物センター1。

【センニチコウ】
千日紅、ヒユ科。熱帯アメリカ原産。
仏前、墓の供花として使われるが、よく視ると可愛いです。
00sennichikou.JPG

【ネコノヒゲ】
シソ科。中国、マレー半島、インド原産。
マレー語の猫のひげ『クミスクチン』で、利尿・血圧降下の漢方薬。
01nekonohige.JPG

【ナデシコ】
撫子、ナデシコ科。ヨーロッパ・中国・日本・北米原産。
秋の七草。
02nadesiko.JPG


03nadesiko2.JPG


04nadesiko3.JPG

【ペンタス】
草山丹花、アカネ科。熱帯アフリカ原産。
ペンタスの語源は penta (五)で,花弁が五枚あるからだそうです。
05pentasu.JPG


06pentasu2.JPG

【クロサンドラ】
別名ジョウゴバナ、サマーキャンドルとも。キツネノマゴ科。アフリカ・インド・マダガスカル原産。
07kurosandora.JPG


08kurosandora2.JPG

【ストレプトカーパス】
イワタバコ科。南アフリカ・マダガスカル・熱帯/亜熱帯アジア原産。
09sutoreputoka-pasu.JPG

【リンドウ】
竜胆、リンドウ科。日本原産。
生薬で苦味健胃作用がある。まだ蕾みなのでこれからが楽しみ。
10rindou.JPG

【スプレーマム】
キク科。中国、アメリカ、ヨーロッパ原産。
11supure-mamu.JPG


12supure-mamu2.JPG


13supure-mamu3.JPG

【サザンクロス】
ミカン科。オーストラリア南部原産。
14sazankurosu.JPG


15sazankurosu2.JPG



渋谷区ふれあい植物センターの存在は夏前から知っていた。
渋谷駅と恵比寿駅の中間ぐらいに位置し、会社から徒歩20分ほど。
JR山手線から見えるゴミ処理場の関連施設でもある。

16naikan.JPG

路傍に草花がないなら、あるところへ行けばいい。
ってことで、昼休みに行ってきた。
100坪あるかなあ。
ガラス張りの現代風な建築デザインで、植物園というか全体が温室ですね。
でも、熱帯植物と季節の花を上手く調和させていて面白い。
花期ではないが、春夏の花も植えてあり狭いながらも効率のよいレイアウトになっている。
知らなかったが、6~7月にはこじんまりした人口池で大量の螢の見物会もあったようだ。
今は、キリギリス、鈴虫などが鳴いておりました。
それなりに趣向を凝らしてあり、一応入園料100円。
休憩コーナーもあり、温冷のお茶が無料サービス。
都会の喧噪から、隔離された癒し空間になっていました。


Posted at 18:35 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.04

路傍の草花15。

【フヨウ】
芙蓉、アオイ科。
00fu.JPG

【アサガオ】
朝顔、ヒルガオ科。
01asagao1.JPG


02asagao2.JPG

【アイビーゼラニウム】
フウロソウ科。
03aibizeraniumu1.JPG


04aibizeraniumu2.JPG

【ハナトラノオ】
花虎の尾、シソ科。
05hanatorano.JPG

【クリ】
栗の実、ブナ科。
06IMG_4346.JPG

【ニチニチソウ】
日々草、キョウチクトウ科。
07nichinichisou.JPG

【センニンソウ】
仙人草、キンポウゲ科。
08senninsou1.JPG


09senninsou2.JPG

【マルバルコウソウ】
丸葉縷紅草、ヒルガオ科。
10marubarukousou.JPG

【タマスダレ】
玉簾、ヒガンバナ科。
11tamasudare.JPG

【トケイソウ】
時計草、トケイソウ科。
これは境港の民家で。以前撮ったのは6月初旬でしたが、まだまだ元気に咲いていました。
12tokei_sakai.JPG

【ルドベキア】
キク科。
これも境港の民家隣りの空き地に咲いていましたが、こちらのよりでかい! です。
13rudo_sakai.JPG



Posted at 18:33 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。