--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.08.25

フラワーセンター大船植物園4。

【アゲラタム】キク科。メキシコ、ペルー原産。
これは以前いたち川で撮ったもの。他に白・ピンク花もあるようです。
00ageratamu_n.JPG


【アマランサス】葉鶏頭(ハゲイトウ)、ひゆ科。熱帯アジア原産。
01amaransasu1.JPG


02amaransasu2.JPG


03amaransasu3.JPG


【ベニゴウカン】大紅合歓、マメ科。ボリビア原産。
以前もご紹介しましたが、今回はこの針のような花が咲く様子(蕾み)も発見。
04benigoukan1.JPG


05benigoukan2.JPG


06benigoukan3.JPG


【ベニマツリ】紅茉莉、アカネ科。キューバ、パナマ原産。
07benimaturi.JPG


【ハキダメギク】掃溜菊、キク科。熱帯アメリカ。
あんまりな名前であるが、堆肥など有機物の置かれた場所に生育するのだそうです。
昔でいえば、肥溜めの花である。
08hakidamegiku1.JPG


09hakidamegiku2.JPG


【ホルショルディア・テッテンシス】クマツヅラ科。アフリカ原産。
以前も撮ったんですが、こんな姿に変身しておりました。
10horushorudia_tettensisu.JPG


【イヌラ・ナツコマチ】キク科。北アフリカ原産。
詳細不明。
11inura_natukomati.JPG


【カリアンドラ・エマルギナタ】マメ科。南メキシコ/グァテマラ。
上記、ベニゴウカンと同じ合歓の木の仲間。
12kariandora emaruginata3.JPG


13kariandora emaruginata2.JPG


【カワラナデシコ】河原撫子、ナデシコ科。ヨーロッパ、アジア北部。
因みに八重咲きのものが西洋ナデシコ(カーネーション)だそうです。
14kawaranadesiko.JPG


【ケショウボク】化粧木、トウダイグサ科。メキシコ原産。
クリスマスのポインセチアも仲間だそうです。
15keshouboku1.JPG


16keshouboku2.JPG


【クマツヅラ】熊葛、クマツヅラ科。ヨーロッパ、中国、日本原産。
小さな花で、まともに写ったのはこの一枚のみ。
17kumatuzura.JPG


【クレロデンドルム・マクロシフォン】クマツヅラ科。熱帯アフリカ原産。
18kurerodendorumu1.JPG


19kurerodendorumu2.JPG


【サッコウフジ】酢甲藤、マメ科。台湾、中国南部原産。
台湾酢甲とも呼ばれるそうです。
20sakkofuji.JPG


21sakkofuji2.JPG


【オミナエシ】女郎花、オミナエシ科。朝鮮半島、中国、日本原産。
白花のオトコエシ(男郎花)に対して、女郎花というそうです。
22ominaesi1.JPG


23ominaesi2.JPG


【サルビア・ウリギノーサ】シソ科。ブラジル南部、アルゼンチン原産。
別名ボッグセージといい、原産地ではボッグ(沼)、湿地に生息する。
24sarubiaurigino-sa.JPG


【サルスベリ】百日紅、ミソハギ科。中国原産。
今、あちらこちらで観られます。
25sarusuberi1.JPG


26sarusuberi2.JPG


【タンジー】蓬菊、キク科。ヨーロッパ、シベリア原産。
小さな黄色のボタンって感じです。かなり可愛いです。
27tanji-.JPG


【ヤブミョウガ】薮茗荷、ツユクサ科。
あのヤブミョウガも実をつけ始めました。
28yabumyouga_mi.JPG


この日(12日)は家内と息子は所用で不在。
大船植物園まで、炎天下、自転車で行ってみることに。
片道40分。
思いっきり、撮影に専念できました。
ところが、雲行きが怪しくなり空がみるみる真っ暗になってきた。
こりゃ、来るかな? と、温室に避難。
いや~、壮絶な雷と稲妻でした!
蚊に刺されること、12カ所。
雨脚が弱まったといえ、濡れながら帰りました。

スポンサーサイト

Posted at 18:31 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.22

癒しの風情。

【ゲッカビジン】
gekka1.JPG


gekka2.JPG


gekka3.JPG

【フヨウ】
gu_fuyou.JPG

【ハス】
ha1.JPG


ha2.JPG


ha3.JPG


hax.JPG


ha4.JPG


ha6.JPG


ha7.JPG


zha8.JPG


ha9.JPG

【ヒマワリ3種】
himawari1.JPG


himawari2.JPG


himawari3.JPG

【ルドベキア】
rudobekia.JPG

【スイレン】
sui1.JPG


sui2.JPG


sui3.JPG


sui5.JPG

【ショウキズイセン】
yuri1.JPG

【カノコユリ】
sui2.JPG

【ナツズイセン】
yuri3.JPG

【タカサゴユリ】
yuri4.JPG


yuri5.JPG


今回は撮り貯めた花の中で、イメージっぽいカットを。
フラワーセンター大船植物園、8月19日、例の雷の日です。
ラストのタカサゴユリは近所の富塚八幡にて。
皆様が癒されることを祈って……。


Posted at 18:28 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.11

路傍の草花14。

00ine.JPG

田谷町の水田の稲がいきいきと育っています。

我が花探しポイント柏尾川は、また草が生い茂ってきました。
あの坊主状態が嘘のようだ。
今度はどんな花が咲くのか?
なるべく路傍の草花を撮りたい僕には、今は釣果があがらない時期である。

【現在の柏尾川】
01kaiokawa_new.JPG


02kamotati.JPG


【ミヤコグサ】
都草、マメ科。古くからアジア、ヨーロッパなどで分布。
日本では昔から都(みやこ)に咲く花ということで、呼び名がついたとされるが、定かではない。
03miyakogusa.JPG


04miyakogusa2.JPG


【ノブドウ】
野葡萄、ブドウ科。日本、中国、サハリンに分布。
05nobudou.JPG


06nobudou2.JPG


【ニラ】
ご存知韮の花、ユリ科。アジア原産。
07nira.JPG


08nira2.JPG


【ラセイタソウ】
海岸に多い羅背板草、イラクサ科。準絶滅危惧品種だそうです。
葉の質感がポルトガルの毛織物(羅背板)に似ているのが由来。メヤブマオと類種。
09raseitasou.JPG


10raseitasou2.JPG


【ハマゼリ】
浜芹、セリ科。これも海岸や砂地に多い。
11hamazeri.JPG


【ヤナギハナガサ】
柳花笠、クマツヅラ科。中央・南アメリカ原産。
ダキバアレチハナガサと兄弟分。
12yanagihanagasa.JPG


13yanagihanagasa2.JPG


【シュウカイドウ】
秋海棠、シュウカイドウ科。ベゴニアの仲間。中国原産。
14shukaidou.JPG


15shukaidou2.JPG


●鎌倉散歩。
【ヤブラン(薮蘭)ユリ科】
01yaburan1.JPG


02yaburan2.JPG


【ツルボ ユリ科】
03turubo.JPG


【ギンミズヒキ(銀水引)タデ科】
05ginmizuhiki.JPG

気を良くして歩いていると、ミズタマソウも発見。

【ミズタマソウ(水玉草)アカバナ科】
06mizutamasou1.JPG


07mizutamasou2.JPG


【ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)ヒルガオ科】
10hagoromorukousou.JPG



Posted at 18:25 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.08

夜の華。

karasuuri1.JPG

今日、ご紹介する花は夜開く。
ってことで、何日間か朝、夜観察した。
カラスウリは完全に夜。
オシロイバナは早朝でも咲いていることがわかった。

花名検索で諸先輩の花ブログに行くと、よく観る不思議な花カラスウリ。
僕も撮ってみたいと思っていたが、昼間発見できないわけがわかった。
ゴローさんが、夜中にお仲間のキカラスウリってのを撮っていたからだ。
こりゃ、いくら昼間探してもみつかるわけがない。
朝5時には、既にこんなに観る影もないんですから(3番目画像)。。

karasuuri2.JPG


karasuuri3.JPG

【カラスウリ】
原産地は中国・日本で、国内では本州・四国・九州に自生する。林や藪の草木にからみついて成長する。
7月~9月にかけての日没後から開花する。白色で5弁のやや後部に反り返る花弁は、縁部が無数の白く細いひも状になって伸び、直径7~10cm程度の網あるいはレース状に広がる。受粉のため夜行性の蛾を引き寄せるためであると考えられており、スズメガのような大型の蛾が飛来し、吸蜜、受粉に与る。(Wikipediaから引用)


osiroibana1.JPG

このオシロイバナも朝、通勤途中は花がしおれている。
夜の帰宅時はギンギンなんですよ。
花色は赤、白、ピンクのまだら、撮ってないが黄花もある。
実の中にオシロイのような白い粉がつまっていて、息子がよく潰して遊んでいた。
なので名前だけは知っていたが、それを朝5時に起きて自分が撮りにいくとは思っていなかった。。
まあ、できるだけ自然光で撮りたいしね。
ってか、最近暑くて早朝に目が覚めてしまうのよ。。。


osiroibana2.JPG


osiroibana3.JPG


osiroibana4.JPG


osiroibana5.JPG


osiroibana6.JPG

【オシロイバナ】
南米原産、オシロイバナ科。花が美しいので観賞用に栽培されるほか、広く野生化している。江戸時代始め頃に渡来した。
花は赤、黄色、白や絞り模様(同じ株で複数の色のものもある)などで夕方開き、芳香がある。このため、和名としてはユウゲショウ(夕化粧)とも呼ばれ、英語では Four o'clock 、中国語では洗澡花(風呂に入る時間から)などと呼ばれる。夜間に開き花筒が長いので、口吻の長い大型の夜行性鱗翅目でなければ吸蜜は困難であり、日本に植栽されている株では主にスズメガが吸蜜し、授粉に与っている。(Wikipediaから引用)

花がアピールする相手は、受粉してくれる虫である。
カラスウリもオシロイバナも夜活動する虫達にのみ艶姿を披露するわけだ。
なるほど、夜遊びする男性諸君に水商売の女性が魅力的に写るわけだ。。
そんなことを考えながら、撮っていた。。。


Posted at 18:22 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.04

路傍の草花13。

【フヨウ】
芙蓉、アオイ科。
00fuyou.JPG


01fuyou2.JPG


【ムラサキツユクサ】
紫露草、ツユクサ科。
02murasakituyukusa.JPG


【セリ】
芹、セリ科。花期の前はおなじみ春の七草の一つ。
03seri.JPG


04seri2.JPG


【ネムノキ】
合歓の木、マメ科。
05nemunoki.JPG


【アメリカオニアザミ】
亜米利加鬼薊、キク科。
06noazami.JPG


【トサカゲイトウ】
鶏冠鶏塔、ヒユ科。
07nogeitou1.JPG


08nogeitou2.JPG


09nogeitou3.JPG


10nogeitou4.JPG


11nogeitou5.JPG


【コムラサキ】
小紫、クマツヅラ科。
12komurasaki.JPG


【ホウセンカ】
鳳仙花、ツリフネソウ科。
13*housenka.JPG


【ミズヒキ】
水引、タデ科。
14mizuhiki.JPG


15mizuhiki2.JPG


【キンミズヒキ】
金水引、バラ科。
上のミズヒキとは別物。のし袋の金色の水引から由来。
16kinmizuhiki.JPG


【コマツナギ】
駒繋ぎ、マメ科。
17komatunagi.JPG


18komatunagi2.JPG


【クサレダマ】
草連玉、サクラソウ科。絶滅危惧品種。
19kusaredama.JPG


20kusaredama2.JPG


【メヤブマオ】
雌薮苧麻、イラクサ科。
meyabumao2.JPG


21meyabumao.JPG


【ヤブジラミ】
薮虱、セリ科。
22yabujirami.JPG


23yabujirami2.JPG


【ダイコンソウ】
大根草、バラ科。
24o-daikonsou.JPG


25o-daikonsou2.JPG


【ミツバフウロ】
三葉風露、フロソウ科。
26mitubafu-ro.JPG


27mitubafu-ro2.JPG


【ヤマハギ】
山萩、マメ科。
28yamahagi.JPG



Posted at 18:20 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.03

ヤブガラシ開花の瞬間!

yabugarasi 1.JPG

以前も紹介(トップ画像)した、和菓子のような可愛いヤツ!

これが、今や我が家のマンション私道脇で大繁殖している。
ヤブガラシ(ブドウ科ヤブガラシ属)は至る所の空き地にはびこる迷惑者らしい。この草が繁茂すると、その土地の養分を吸収し、付近の藪を枯らしてしまうため薮枯らしといわれるのだそうだ。
地方によっては貧乏蔓(ビンボウヅル)と呼ばれ嫌われていて、ヤブガラシに覆われている家は、除草もできない貧乏人ってことらしい。。

さて、毎日のようにながめていて不思議だったことがある。
花びらがないのだ! 
ピンクやオレンジの落雁のような部分(花盤)の中心にポチッと黄色くあるのが雌しべ。
花びらは? 雄しべは??

ポージィさんのブログで、その謎が解けた!!
早朝に咲き、花びらと雄しべは落ちてしまうのだそうだ。
触発されたゴローさんも花びらと雄しべ付きのヤブガラシを撮影&更新。

げげっ! 負けるわけには行くまい。
花接写ロッカーの血が騒ぐぜっ!!

と、まあ意気盛んに観察に行くが、中々発見できない。。
クッソ~~。
起きましたよ、今朝6時半に!
寝起きでTシャツ&ショーツに着替え、むき出しの腕、脚、首に虫ガードをシュワーっと吹きかけて!!

yabugarasi 2.JPG

おおー、開いとる!
でも、少し時間が経っているなあ。

yabugarasi 3.JPG

これは、まさに開いたばかりか? うう~。。
これじゃ、接写ロッカーの名がすたる。

おっ、キタ~~~ッ! な、なんと!! 
今にも開きそうな蕾み発見!!!
yabugarasi 4.JPG


yabugarasi 5.JPG


yabugarasi 6.JPG

やった~~~~!!!!
撮っている最中に開花しました!!
開き始めたら意外に早く、開ききりました。
待つこと5分。
虫ガードが薄かったらしいふくらはぎを、蚊に刺されました。。。


Posted at 18:17 | 季節の草花 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。